ZIP! 飯尾和樹のペッコリ妄想移住ファイル
小田原市に移住者が集まる理由「格安な物件事情」。東京・台東区から移住した小木曽さんは東京時代から約3倍の広さにもかかわらず、月々のローンは9万円とほぼ半額。小田原市の土地価格は都内の10分の1。同じ神奈川県の横浜と比べても4分の1と格安。(リクルート調べ)。夢のマイホームを手に入れる移住者も多い。最寄り駅から徒歩10分、駐車場は車4台分、今年2月に完成した2階建て新築一軒家に暮らすのは五十嵐さんファミリー。こちらの物件は妻・沙織さんのこだわりが詰まった夢のオーダーハウス。日当たり抜群の12畳のダイニングキッチンでは料理をしながら四季折々の景色が眺められる。沙織さんは週に1度、東京の会社に新幹線通勤しているが、移住前より生活コストを抑えられているという。さらに広々とした井戸付きの庭も合わせて敷地面積は約364平米。間取りは3LDK。都内で同じ広さの土地を購入しようとすると約3億6400万円、横浜でも約2億1100万円。
