影響広がる“ナフサショック”流通過程で物資が目詰まりか/対応を説明 政府 食品業界と情報交換会/市民生活への影響が顕在化

2026年5月28日放送 12:06 - 12:12 テレビ朝日
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21日、高市総理は、石油製品の代替調達の進展により、原油やナフサ由来の製品も含め、年を越えて供給の継続は可能とした。25日、日本商工会議所の小林健会頭は「ナフサの流通過程にある各企業が、将来の供給不安から在庫を多く持つようにしていることが目詰まりの原因」と指摘した。自民党内からは目詰まりを解消するためにどういう努力をしているのか」と不満の声があがっている。昨日の食品関連団体の情報交換会で、経済産業省の政策立案統括審議官の松山泰浩氏が「状況は徐々に改善しているとする一方で、かなり情報が不足し心配になることに伴い、様々な経済活動が滞ってしまっているのも事実」などと話した。スタジオで柳澤さんは「政府の言う事の信頼感がないから疑心暗鬼になるのでは。情報交換会も開催が遅すぎる」などと話した。


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