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きょう未明、トランプ大統領は記者団に対し、イランで体制転換が起きたと一方的に主張した。イランの最高指導者・モジタバ師が交渉を認めたことが事実であれば事態が収束に向かう可能性が出てきた。アメリカメディアは23日、イスラエル当局者の話として仲介国がアメリカとイランの協議開催を調整していると報じている。日本時間のきのう午後10時半ごろ、パキスタン・シャリフ首相は自身のSNSに「パキスタンは中東の戦争を終わらせる対話のために進められている努力を歓迎し、全面的に支持している」などと投稿した。アメリカは同時に圧力もかけ続けている。海兵隊約2200人とともに中東に向かっているアメリカの強襲揚陸艦トリポリは、トランプ大統領が設けた5日間の期限の最終日に中東に到着する予定。強気な姿勢を崩さないトランプ氏。しかし、23日に行われた会見では、イラン攻撃を最初に主張したのはヘグセス国防長官だったと言い出した。これに対し、アメリカメディアからは責任転嫁しているのではないかという声が上がっている。
