戦地に送り込まれた 飼い犬たちの運命

2026年10月29日放送 5:44 - 5:50 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (特集)

戦時中、旧日本軍は軍用犬としてシェパードなどの犬を訓練し戦地に送り込んでいた。やがて市民の飼い犬にもその役割が求められるようになった。戦争に巻き込まれていった犬たちの運命を辿った。1932年には軍が帝国軍用犬協会を設立。市民に軍用犬に適した犬を買うことを奨励し、軍に譲り渡そうという機運を高めていった。戦地に送られた犬は1万2000頭と指摘され、その殆どは再び飼い主の元へ戻ることはなかった。


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