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時短で便利、献立を考える必要もない宅配食が進化している。夫婦共働きで2児の母であるゆらさんが宅配食を利用したきっかけは1人だとカップラーメンなどで済ませてしまうがあまり良くないと思い宅配で便利なものを探したのが最初だったという。夕食の1品に活用しているのがグリーン スプーンの宅配食。冷凍庫に10個ストックされていた。グリーンスプーンの宅配食は野菜をメインにしたお弁当やスープなど80種類以上のメニューがある。スマホなどから注文すると自宅に届くシステム。月12食届くプランでは1食842円から利用できる。1番人気は温野菜たっぷり濃厚トマトのビスクポタージュ。1か月に5種類の新作商品を開発することもあるとのこと。今年秋以降に発売予定のコンソメスープの試作では、国内外から集めた野菜で試行錯誤をしていた。
次は豊富なメニューの弁当が人気の宅配食。オニオングリルハンバーグは肉の旨みをしっかり感じられるとのこと。手軽な宅配食を手掛けるのはナッシュ。20~40代の顧客が8割を占めているとのこと。メニューは和洋中など100種類以上。1回の配送で最低6食から注文できる。条件を満たせば1食ワンコイン以下で購入できる。スイーツも多くあり、不二家とコラボしたメニューもある。ナッシュのこだわりは1食あたりの糖質量を30グラム以下にするなど健康面に気を使っていること。
できたての美味しさが味わえるお手軽食も登場。都内の商業施設で受け取っていたのは夕飯の料理。客はその日に調理された料理をテイクアウト。このサービスを展開するのはマチルダ。注文は店の公式LINEから。日付と受け取るスポットを選択し、指定の時間に取りに行くだけ。料理は都内のセントラルキッチンで手作り。800種類以上のメニューがあり、日替わりで献立を組んでいるとのこと。3人家族の場合1人あたり850円から。マチルダは都内48スポットと千葉で一部で実施されているが、全国展開を目指しているとのこと。
