午後LIVE ニュースーン (みるラジオ)
スペシャルゲストにMIYAVIさんが登場。6月20日が「世界難民の日」だったことに触れ、今回は“難民”と呼ばれる人たちがどんな人たちなのかや、どんな暮らしをしているのかを紹介。先月、MIYAVIさんは、ヨルダン・ザータリにあるシリアから逃れてきた約5万人が暮らしている難民キャンプを訪れた。難民キャンプを訪れた時に一番印象に残ったことについて、MIYAVIさんは「いろんな家庭の状況があった。2024年に政権が変わり、少しずつシリアに帰っていたが、帰ったところで仕事や家もないため、残ろうという人が多かった。彼らにとっての解決策として、第三国定住という制度があるが厳しい。キャンプであっても、都市部であっても、どうやってスキルを磨くかがすごく大事だと思ったし、クローズアップしていきたい」などと話した。さらにMIYAVIさんは、現地の子どもたちと音楽で交流する活動も行っていた。
