日曜討論 アメリカ“経済制裁”どうなるイラン情勢
米国はイランの孤立化を図るため大規模な経済制裁を科すと発表。溝渕教授は「これまでの経済制裁はイラン経済を衰退させてきたが体制には影響していない」「イランの将来を担う世代が衰退していくのは問題」と、鈴木教授は「米側に唯一残された選択肢が経済制裁」と、横江教授は「中間選挙に向けて国民のフラストレーションに対応している」と、三船教授は「中国は米国に協力するメリットがない」「中国は2次制裁に対応する法律をたくさん作っている」と、杉山氏は「米国が最重要視するのは対中関係」「イランとの戦いは2~3週間で終えるつもりだったのでは」「中間選挙では外交問題よりも個別の選挙区での情勢のほうが重要」とコメント。
