日曜討論 アメリカ“経済制裁”どうなるイラン情勢
イランへの軍事作戦開始から半年。米国はイランの孤立化を図るため大規模な経済制裁を科すと発表。イランと取引のある企業や個人に対し経済制裁を科すとし、28日にはエジプト国営銀行のUAE支店に対し米国の金融機関とのドル取引などを遮断する措置を講じると発表。杉山元駐米大使は「こういうところに軸を移さざるをえなかったのが実態」と指摘。鈴木教授は「思ったほど大規模ではない」「イランと関係が深いのは中国だが安定関係を崩せないので小規模なものになった」と指摘。三船教授は「実効性に疑義がある」「経済制裁は問題の解決にならない」と指摘。
