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20日からJR東日本の新たなコード決済サービス「teppay」の利用がスタート。モバイルSuicaのアプリに入っていて、コンビニや飲食店など全国170万ヶ所以上で利用できる。利用できる上限額は30万円。ユーザー同士で残高を送り合うことも可能。「teppay」で駅の自動改札を通ることはできない。来春にはモバイルPASMOでも利用可能になるという。ただ、スタート初日にアクセスが集中し、モバイルSuicaが一時繋がりにくい状態に。調査会社によると、スマートフォンを持っている約2万3000人のうち、7割以上がコード決済サービスを利用。うち66%は「PayPay」、35%は「楽天ペイ」、31%が「d払い」を利用。菊地崇仁氏によると、「teppay」は交通系ICとの連携できるのは強みだというが、サービスの開始が遅れたことはかなりの弱みだという。また、「teppay」からモバイルSuicaに残高を移行できるが、その逆はできない。
