新ブランド牛「クラフトビーフ」 廃棄物を活用 エサはビールかす

2026年10月26日放送 4:38 - 4:43 TBS
THE TIME’ TIMEレポート

新たに生まれたブランド牛「クラフトビーフ」。地域一丸となって誕生したその取り組みを紹介する。クラフトビールの製造過程で出るビールかすを食べて育った鶴居クラフトビーフ。廃棄物を有効活用して生まれた新たなブランド牛は、北海道で生産されている。国の特別天然記念物・タンチョウの生息地として知られる道東の鶴居村。自然豊かな村を支えているのが酪農。斉藤農場がタッグを組んだのは近くにあるクラフトビール醸造所「Brasserie Knot」。工場は廃校になった小学校を活用したもの。ビール粕は牛の食欲増進などの効果が期待できる。これまではひと月30万円かけて処分していた。完成した肉は地元のカフェやホテルなどで提供。


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