アメトーーク! 人見知り芸人2026
人見知りあるあるを発表。小宮は一度話しただけの人と会うのが嫌。エレベーターで一緒になりそうになったら階段を使う。本番前のオフ状態では特に嫌。阪本はトイレでの遭遇が苦手。知人が来ると緊張でおならが出てしまう。草薙は居心地が悪くなるとトイレに行く。この日の収録前はトイレで4人に遭遇。永見はトイレで話しかけられたくないので集中している顔を装う。田辺はトイレで会った人に使える小噺をいくつか持っている。「占い師に前世はモンゴルの女戦士と言われた」「デブは膝に来ると思われがちだが本当は足首」など。大東は共演者ではない偉い人と廊下で会うのが苦手。この日は「ロンドンハーツ」の田村淳らの集団に遭遇し、バレないようすぐ引き返した。
人見知りあるあるを発表。草薙が苦手なのは楽屋挨拶。今回はお互いに「嫌いだろう」と察し合い全員行かなかった。赤木だけは根明の盛山、蛍原に楽屋挨拶。イワクラは人によって挨拶を使い分けていて、別のスタッフに先に挨拶してしまうと後の人は弱い挨拶になってしまう。最近は「ギリギリで来た」を装い挨拶を回避。草薙は現場ごとに逃げられる場所を確保。テレ朝ならスタジオ前の廊下奥の階段。スタジオが騒がしいのを察知できる。
人見知りあるあるを発表。阪本が苦手なのは美容室。仕事を聞かれたら「舞台関係」「お宝を取り合う舞台」と言って誤魔化している。根明の盛山は飛び込みで行ける。沈黙が生まれたら自分から「芸人やってる」と明かす。最近は自宅に来た修理業者と30分くらいずっと話した。大東は特に女性が苦手。病院ならデリケートな部分を女性に見せたくない。草薙は明るい人が言う「そんなに気にしてない」という言葉が嫌い。小宮が苦手なのは電話予約。常連店でもできないので後輩にモノマネで予約させている。イワクラは指示を出しながら友人に代わりに電話してもらっている。
人見知りあるあるを発表。永見は食券制のラーメン屋に行った際、去り際に「完まくされましたね」と声をかけられた。スープを全て飲んだらスタンプがもらえる制度のことで、以降はこれが嫌なので少しだけ残すようにしている。阪本は大人数のロケバスが苦手。責任がとれないので自分から喋りかけられない。相方・中谷は明るい性格で、その比較で阪本は後輩から「冷たい人」と思われている。
