大下容子ワイド!スクランブル 注目ニュース
サッカー日本代表はチュニジアに快勝し、勝ち点を4に伸ばした。前半4分に鎌田大地がゴールし、W杯日本代表史上最速のゴールとなった。前半31分と後半38分に上田綺世が得点をあげた。後半24分、伊東純也(33歳)の3点目はW杯日本代表歴代最年長ゴールとなった。4点はW杯日本代表史上最多得点。2戦が終わり、1位がオランダ、2位が日本。残すはスウェーデン戦となっている。
現地モンテレイの競技場には満員となる5万1243人が詰めかけた。FIFAによると、2023~2026年の収入見込みは約2兆1000億円と過去最高で、2019年~2022年の約1.7倍。内訳は放映権が約1.3倍、チケット&飲食サービスが約3.2倍、スポンサーが約1.3倍。チケットを需要や残り券数に応じて価格が変動するダイナミック・プライシングを導入し、公式サイトでチケットの転売が可能になり決勝戦のチケット1枚が3億円以上で出品されたケースもある。W杯で中国が存在感を増している。中国企業4社が2026年W杯スポンサー収入の約5分の1を占める。ボールのセンサー内蔵の公式球製造や審判の判定を補助するAI技術の協力も担っている。中国メディア「36kr」は“W杯、チーム中国がチーム日本に完全勝利”と報じているが、一方で中国国内では「中国代表チーム以外はみんなW杯に行っている」という嘆きの声も上がっている。(朝日新聞)。
