FIFAワールドカップ (FIFAワールドカップ2026)
FIFAワールドカップ2026、日本代表最新情報について話題となった。初戦はオランダ相手に2対2の価値ある引き分け、勝ち点1を獲得した。田中氏は、終了間際の得点はメンタル的なところでもプラスになった試合だと話した。グループFはスウェーデンが勝ち点3でトップ。日本は明日、チュニジアとの第2戦を迎える。選手たちは気を引き締めて臨みたいとしている。
森保一監督の前日会見の様子を紹介。森保監督は「オランダ戦で選手は良いプレーをしてくれたが誰も満足していない」「チュニジアは監督もかわりグループステージ突破のために死に物狂いで戦ってくると思う、受け身にならず相手より強い気持ちを持って前進していく気持ちの準備が必要」など話した。チュニジア戦はメキシコ・モンテレイで行われる。キックオフは現地時間夜10時。日本代表は前日練習をこの後行う予定。久保建英選手はキャンプ地で治療を続けるとのこと。田中氏は、残念だが残った選手たちでカバーしていくしかないとコメント。また国をまたぎ気候が違う場所での第2戦となることについては、気候が一番難しいのではと話した。
次の対戦相手・チュニジアについて解説。アフリカ予選は10試合無失点だったが、初戦スウェーデン相手に1-5で大敗。田中氏は親善試合でも結構失点している、良い流れでワールドカップに入ったわけではないと話し、途中での監督交代についてはやっちゃいけないこと、今までなにをやって来たのかという話になる、などコメントした。また日本代表の戦い方について解説した。田中氏はキーマンに上田綺世を挙げた。放送予定、特設サイトの案内をつたえた 。
