ひるおび (ニュース)
上田綺世選手の海外での評価について。小澤さんは「非常に評価は高い。いい意味で日本人らしくない。スペインでも大きく取り上げられているのでまた市場価値が高まると思う」などと話した。
日本の3点目は後半24分。田中碧選手からのパスを上田選手がフリックでつなぎ、相手の裏へ走り込んでいた伊東純也選手が決めた。伊東選手は上田選手からフリックが来ると信じて走り込んでいたとのこと。また福田さんは伊東選手とGKとの駆け引きのシーンについて、「伊東選手は後ろから来た相手が何もできないことを分かっている。だからわざと相手をブロックしてGKと駆け引きするための時間と空間を作った」などと話した。この伊東選手のゴールはW杯における日本代表史上最年長ゴールになった。
日本の4点目は後半38分。佐野海舟選手のパスを上田選手が頭で合わせた。4点はW杯の日本代表史上最多で、日本人選手がW杯で1試合に2得点を挙げるのは史上初とのこと。このゴールについて福田さんは「後ろに飛びながらヘディングでゴールを決められるのは上田選手しかいない」などと話した。
