日本最強の城スペシャル 豊臣軍団の城
春風亭昇太のお城講座。藤堂高虎は宇和島城より高い、石垣・お城を築いていく。スタジオに用意したのは模型。この模型の斜面に沿って石垣を積んでいく。石一つ一つの形が違うため、最適な石の組み合わせを見つけなければならないため難しいという。。恵さんは加工された石を使って模型に石を積んでいった。藤堂高虎は石の縦・横・奥行きを計算して切り出させたという。大阪城の石垣の映像が流れた。藤堂高虎は秀長の家臣としていろいろなお城の築城に関わったが、自然の石を職人の技術力で積んでいたがいつできるかや、どれほどの石が必要なのかわからないため思いついたのが石垣の石の工業規格化だったという。さらに石切場に石をストックしておき、現場ですぐに使えるようにするなど石垣を効率的に火薬作るという発明をした。また石垣を何箇所も折れ曲がらせることで強い石垣にしたという。
