青森花火大会は世界で唯一ねぶたと花火が共演する陸奥の祭り。屋台で好きな物を買う代わりに家を見せてもらう企画を実施したが、家までついて行ける人は見つからなかった。翌日、青森駅から徒歩7分の場所にある「アウガ新鮮市場」を訪れて出会ったのは山形からねぶたを見に来た関さん夫婦。車に同乗させてもらい山形・天童市の自宅までついて行った。夫・まさとさん(70歳)、妻・ひとみさん(68歳)ともに天童市出身。まさとさんは創業104年の板金業者の社長。長男・次男が4代目で妻は経理を担当。自宅は二世帯住宅。長男・けいすけさん(38歳)の家族は妻・あいりさん(38歳)と双子の娘、姉・りのあさん(17歳)と妹・ねねあさん(17歳)。長男一家は祭りに出かけた。まさとさんが畑で採れたてのキュウリをくれた。家の中にはひとみさんの父・松田のぶよしさん(101歳)がいた。買い物に行ったと思っていたひとみさんが戻って来ると、警察官を連れて来た。本当にテレビなのか不審に感じたという。資料を見せたり、プロデューサーに連絡して正規の取材だと信じてもらえた。近所では犯罪グループが逮捕されたばかりだった。アウガ新鮮市場で関さんの家について行ったら…こころよく放送許可をいただきました。ありがとうございます。
