- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 設楽統(バナナマン) 山内健司(かまいたち) 飯尾和樹(ずん)
オープニング映像。本日は成田 羽田 2大空港を封鎖せよ!YOUの踊りまくり大捜査麺SPなど放送内容を伝えた。
チェコから息子と友人らと一緒にやってきた男性は夏スキーのために来日したと話す。夏スキーは芝生の上を滑ると話す。2週間前にはノルウェーで滑るなど年中滑っているという。
フランス人男性で日本でうま味を体験したいと話す。フランスでもうま味の概念はどんどん広がっていて食べ物やワインの表現にも使われているという。うま味は鎌倉時代から料理に昆布だしを使う風習があった日本だが、昆布だしの美味しさには秘密があるはずだと明治初期本格的に研究を開始され、池田菊苗博士がグルタミン酸という成分を発見し、その後国際うま味シンポジウムを機に「UMAMI」として世界中で使用されるようになった。取材を交渉をするとOKしてくれ密着が決定した。
日本のうま味を体験するため来日したケイモンさんに密着。数日後浅草駅で合流。浅草について街の雰囲気が良いなど話した。行きたいお店は決めて無くノープランで探していると行列が出来ているお店を発見し1時間並んで入店。訪れたのはみそ汁専門店「MISOJYU」。
日本のうま味を体験するため来日したケイモンさんに密着。数日後浅草駅で合流。浅草について街の雰囲気が良いなど話した。訪れたのはみそ汁専門店「MISOJYU」でみそポトフを注文し食した。みそポトフは強羅昆布と鰹節で作った出汁に中辛口味噌をブレンドした一品でケイモンさんは食べて無言だったが口の中にある味を全て感じたいからと説明した。
ケイモンさんにスタッフが世界三大料理についてフランス、トルコ、中華と言われていると話すとフランスだとフランス、日本、アラブと話した。そうしてやってきたのは老舗和風醤油ラーメンの「与ろゐ屋」。注文したのは「らーめん(和風醤油)」、与ろゐ屋の醤油ラーメンはうま味の強いカツオなどを長時間煮込んだこだわりのスープを味わう。そしてケイモンさんはスープまで完食した。そんなケイモンさんはシェフだという。フランス郊外で生まれ、12歳の頃から日本のアニメにどハマリし、日本アニメに出てくる料理人たちに憧れまだ中学生だったYOUはシェフになることを決意。15歳から親元を離れシェフの就業に明け暮れた。修行から10年現在はミシュラン一つ星シェフとしてチーフシェフをしているという。それでも、いいシェフになるためにもっと経験を積まないといけないと話した。
続いてケイモンさんは行きたい魚料理のお店があると話す。訪れたのは伝統的な江戸料理を味わえる名店「浅草一文」。お目当ての料理は「ねぎま鍋」。江戸時代冷蔵庫がないためマグロは長持ちするよう醤油に漬けて保存されていたがトロの部分は保存に向かず捨てられていた。そこで醤油などで臭みを消して火を通して食べていた。そして食べてケイモンさんはじっくり味わい、可能ならシェフと話したいと述べ10分後来てくれた。そして日本人にとってうま味について質問した。うま味は植物系のグルタミン酸と動物系のイノシン酸の2種類を合わせると強いうま味となる。そしていい料理人とはなんだと思いますか?と聞くと本当に自分の愛してる人に食べさせるつもりで心を込めて料理するということをお客様にも出す心意義でやっていると話した。
あれから2年、ケイモンさんは日本での経験から刺身とイチゴのぽん酢を使用した創作メニューなどを考案したと紹介し、次は札幌に行きたいなど語った。
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- 札幌(北海道)
アメリカからやってきた女性は2カ月間バックパックするため来日。最初は日本で東南アジアまでノープランであるがフィラデルフィア料理を東京で食べたいと話した。まずは母国料理を食べて、そのあとラーメンなどを食べるという。3時間後YOUから食べた料理の写真が送られてきた。
3回目の来日だというアメリカ人男性は大学に行く途中でドハマリしたお店があったが、去年閉店していたがどうしてももう一度食べたいという思いで店長を探してもう一度食べさせてと伝えたいと話した。密着交渉をするとOKしてくれた。
3日後、池袋でエイドリアンさんと待ち合わせ。まずはのぶながの跡地へ向かう。お店はすでに別のお店になっていて、情報を求め聞き込みするも情報を得られず。するとネットで別の石焼きつけ麺の店を見つけたということで向かう。「つけ麺 岡崎」に到着し店長に話を聞くも店のことは知っていたがその後のことは分からず、密着が終了した。
1カ月後YOUから連絡があり、ガールフレンドと共に現れたエイドリアンさんに話を聞く。SNSでのぶながの店長っぽい人を見つけたという。そしてやって来たのは埼玉・行田市。YOUは2年前に早稲田大学で4カ月間留学、寮の友人にオススメのつけ麺を食べに行こうと連れて行ってくれたのがのぶながだった。そして4カ月間で60杯以上のつけ麺を食べ大学も無事に卒業した。そしていると思われるお店へとやって来た。話を聞くとラーメンを作っているミシマさんはのぶながの店長だった。現在はらぁ麺 行田屋の料理長を務めていた。行田屋ではのぶながのときのような石焼きつけ麺はやっていなかったがサービスで2種盛りを用意してくれエイドリアンさんたちは食べた。エイドリアンさんは三島さんにラーメン作りを始めたきっかけを聞く。
消えたつけ麺の店長を探すエイドリアンさんに密着。三島さんにラーメン作りを始めたきっかけについて聞くと元サラリーマンで趣味は休日に息子と行くラーメン巡りだった。そんな時息子から「パパはつけ麺屋さんがいいよ」と後押しされ、35歳で脱サラ7年間で4店を渡り歩き修行を重ねのぶながをオープン。その後行田という町に広めたいと今のラーメンになったという。
カナダからやってきた2人組の男性。1人は日本料理は最高でウニを食べたいと話す。友人はお好み焼きを食べたいと話す。お好み焼きYOUはウニは嫌いだという。そこで密着交渉をするとOKしてくれた。1週間後大阪に向かうと連絡が入る。
阿波座駅でウニ好きのマルコさんとウニ嫌いのブライアさんと合流。まずはお好み焼きを堪能してきょうはウニを食べるという。マルコさんは21歳の誕生日に父がウニ料理を御馳走してくれそこからハマる。ブライアンに勧めたが気に入ることはできず、大嫌いになったという。そんな2人は大学時代からの仲だという。やって来たのはウニ料理専門店。まずはアカウニの刺身を食べる。
ウニ好きのマルコさんとウニ嫌いのブライアさんに密着。ブライアさんがウニに挑戦すると美味しいやこれなら食べられると話す。その後炭焼きしたホタテのムラサキウニがかかった料理などウニのフルコースを堪能した。
日本に住んでいるポルトガル人女性は岡山の大学に通っている。そんな女性はお祭りにスゴいハマっていて、日本全国10カ所以上に参加し中でも倉敷のお祭りが一番だという。しかし、インタビューしたときには祭りは終わっていた。その1年後YOUからお誘いの連絡がきて密着が決定した。
2026年7月25日、倉敷駅でビアンカさんと大学の親友であるユラさんと待ち合わせ。4年連続参加しているが大学を卒業するためことしが最後だという。参加する「倉敷天領夏祭り」は昭和46年に旧市庁厩舎広場で行われた盆祭り大会が始まりとなっている。メインの盆踊りが始まるまでは屋台飯を食べまくると話し焼きそばなどを食べる。さらに見つけるとハッピーになれるおじさんを探すなど明かす。
