大下容子ワイド!スクランブル フラッシュNEWS
アメリカのトランプ大統領は2日、最先端のAIモデルについて、一般公開の30日前までに企業から自主的に提出を受け、政権が安全性を審査するための大統領令に署名した。アメリカでは新興企業「アンソロピック」が開発した「クロード・ミュトス」などの高性能なAIが悪用された場合に安全保障上のリスクになるとの懸念が高まっている。ただ、AI技術への規制は競争力を損なう可能性もあることから、事前承認は義務化せず、企業の自主的な協力を前提にするとのこと。柳澤さんは「新しいAI『クロード・ミュトス』はコンピューターの弱点・穴を見つけ出す能力が非常に高いとのことで、悪用すればサイバー攻撃に使われるので脅威になることは間違いない。何らかの歯止め・チェック機能は働かせないといけないと思うが、将来的にはこういったものが核兵器に代わるような兵器として開発されるような糸口に放ってほしくない」などとコメントした。
