最後のホームラン

2025年12月31日放送 9:53 - 9:59 NHK総合
熱談プレイバック 長嶋茂雄伝

茂雄が何よりもこだわったのは魅せる野球。茂雄にはプロは観客を喜ばせ感動させるという熱い思いがあった。いつしか、ミスタープロ野球と呼ばれるようになった。巨人は黄金期に入るが、茂雄にも体力の衰えが出はじめる。人前では明るく振るまい、家に帰ると地下室でバットを振った。しかし、長嶋限界説が囁かれるようになる。昭和48年10月、茂雄は監督の川上哲治から巨人の監督になることを打診されたが、茂雄はもう1年だけバットを持たせてほしい、あと1年最後の勝負をさせてほしいと頼んだ。茂雄は今まで以上に素振りや縄跳びをしたが、先発メンバーから外された。昭和49年10月14日、茂雄は現役最後の日をむかえた。後楽園球場には5万人のフ押し寄せた。4回ウラ、茂雄は通算444号ホームランを打った。


キーワード
日本テレビ放送網産業経済新聞社読売巨人軍長嶋茂雄中日ドラゴンズ日刊スポーツ後楽園球場市川團十郎[初代]川上哲治

TVでた蔵 関連記事…

あの人に会いたい (午後LIVE ニュースーン 2026/1/26 16:05

長嶋茂雄さんの生涯 (午後LIVE ニュースーン 2026/1/26 16:05

寒い時期にぴったりな一品 (シューイチ 2026/1/24 5:55

野村克也 嫌味を言っても成果を上げた野球界の… (池上彰×日本のリーダー 昭和100年 2026/1/18 18:30

バカ息子落書き事件 慰謝料いくら? (行列のできる相談所 2026/1/18 16:15

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.