めざましテレビ エンタMAX
第79回カンヌ国際映画祭で、映画「黒牢城」の公式上映が行われ、本木雅弘らが登場した。「黒牢城」は、カンヌ・プレミア部門に出品されている。深夜3時、本木雅弘らを約1000人の観客が出迎えた。黒沢清監督が登場すると、歓声があがった。上映終了後も、拍手喝采だった。黒沢清監督は、キャスト陣と握手を交わし、観客たちに応えた。本木雅弘は、初めてのカンヌだったが、一生語れる思い出ができたなどと話した。菅田将暉は、ミラクルな初体験、一体感が感じ取れて、誇らしい気分だったなどと話した。青木崇高は、今後の糧になるような瞬間だったなどとし、Snow Manの宮舘涼太は、やっとカンヌに来ているという実感がある、メンバーにも土産話として持っていけるような時間になったなどと話した。
