サンデー・ジャポン (ニュース)
藤田ニコルさんは子どもが生まれ家を買うことを考えているという。住宅ローン固定・変動のどちらがいいのか予想は不可能だと杉村さんがいう。成長する経済が作れるかがポイントだとのこと。株より国債を買っていたほうがいいのではないかと高知さんがいう。5年物個人向けの国債の利回りは2パーセントだ。政府と日銀は物価上昇を2パーセントと考えている。個人向け国債が生活に関係するように議論されている。リスクプレミアムがある。金利上昇を期待に合わせてリスクのない資産も金利が上昇する考え方だ。ウラを返せば不安であるという考えだ。中小企業が借入をすると大変になってくる。雇用が不安になる。日本の経済の不安材料となる。金利がある世界になったらどうなるのか、打ち出していく必要があると石田さんがいう。利上げをすると予想する人は多いと杉村さんがいう。片山さつき財務大臣はベッセント財務長官とやりとりをし、いろいろ要求された。日本の利子は世界的には低すぎたとデーブさんがいう。日本の長期金利が上がってるのは海外からみたら日本の財政が不安視されていることなのか。それは要因としてあると杉村さんがいう。いまは日銀が金融を正常化しているとみていいとのこと。国債の買い入れを抑えている。
