ゴゴスマ (ニュース)
今週は厳しい暑さが到来し、あすから16日にかけて東日本の暑さのピークとなると見込まれる。一方、北日本では15、16日にかけて大雨に注意が必要。そして、17日以降西日本では暑さが続き、東日本はにわか雨に注意が必要となっている。あすの東京の最高気温は34℃、練馬で35℃になると見込まれる。また、東京の最低気温は25℃で熱帯夜になる日が訪れる。名古屋では15日に最高気温38℃になるなど、来週よりも今週の方が暑くなると予想される。天気もほとんど晴れまたは雲りで梅雨明け状態となっている。
梅雨明けの目安が高気圧がどこまで広がるかで11日、強い高気圧が九州にかかり大宰府で39℃超となった。そして12日から東京から高気圧が外れている状態できょう、13日の東京は気温が上がっていない状態となっている。そして16日木曜になると高気圧は日本列島が完全にかかっていない状態となる。そして台風の動きとして、11号がきょう発生しており、この時期に11号が発生するのはペースがはやいが16日に熱帯低気圧にかわる見込み。しかし、過去には熱帯低気圧の後に再び台風になったケースも存在する。そして台風9号は中国大陸に上陸したが現在も消えずに移動していて、あさって水曜日に温帯低気圧に代わった後に北海道あたりで大雨をもたらす予想がされる。台風は東経180°側にあるとハリケーン、東経100°から東経180°は台風、赤道より南にあるとサイクロンと名前が変わると紹介した。
