ジョブチューン 世界的アスリート大集合!
柔道・松本薫は金メダルを獲るために4年以上…変な人を演じていた。20歳ぐらいの勝てない時期は試合で怖い気持ちが勝っていた。ドラゴンボール・孫悟空のように強い相手と戦う時に「ワクワク」する気持ちになったら、ニヤッと笑う表情に変わった。すると相手が調子を崩し、金メダリストにも勝てたので、変な人を演じて戦うようになったという。金メダルを獲得したロンドン五輪、リオ五輪の際の異様な雰囲気を映像で紹介した。ロンドン五輪の決勝では相手が反則をして松本が勝利。試合前には相手のコーチが手で選手の目を置い、松本を見ないようにしていた。決勝での一発反則決着は前代未聞だった。松本の変人作戦がライバルから冷静さを奪ったのかもしれない。松本は空と交信したり、葉っぱと会話することで変人(野獣)モードに切り替えていたと語った。
