Nスタ (ニュース)
今日の東京株式市場では幅広い銘柄に買い注文が集まり、日経平均株価の上げ幅は一時2200円を超え、午後には6万2000円台を回復する場面もあった。結局、昨日より1879円73銭高い6万1684円14銭で取引を終えた。アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が進展するのではとの期待から、幅広い銘柄に買い注文が相次いだ。またアメリカの半導体大手・エヌビディアが決算で売上高・最終利益ともに過去最高を更新したことから、AIや半導体株が買われた。中でもアメリカのオープンAIが新規株式公開を申請する準備を進めていると伝わると、出資しているソフトバンクGが値を上げた。
