ZIP! トップニュース解説
おとといのチュニジア戦、日本代表がみせたの圧巻の攻撃力。試合中に本田圭佑さんは「きょうは上田さん絶対点取る気がするな」と話していた。この8分後に、上田選手がW杯初ゴールを決めた。上田選手の高校時代の恩師・鈴木雅人監督は、「性格は割とおとなしい、ボールを持ってゴールを目指すと人が変わる」などとコメントしている。ゴールへの自信と覚悟が高校時代から培われたもの。ただ、自信と覚悟が揺らいだ過去が「カタール大会」。控え選手だった上田選手は、出場1試合。1本のシュートを打つこともできないまま、前半で交代となった。それでも上田選手は、森保監督の言葉を支えにオランダの名門で得点王に。むかえた今大会。オランダ戦は不発で終わるも、チュニジア戦では、W杯で日本選手史上初の1試合2得点となった。
