ひるおび (ニュース)
去年の国際親善試合キリンチャレンジカップ2025でブラジルから歴史的勝利をおさめた日本。この勝利から(1)ハイプレスに弱い(2)攻撃陣の守備意識の低さ(3)セットプレーに穴の3つのポイントをあげた。日本は前半、自陣深くで守備を固め、スペースを消して失点を防ぐ「ローブロック」の戦術だったが2点を奪われた。後半は前線から積極的に戦プレッシャーをかけ相手陣内でボールを奪う「ハイプレス」へ戦術を変更。3得点を挙げての逆転勝利となった。森保監督は最初からハイプレスで攻めたかったが、圧を感じたようでローブロックになってしまったという。前園真聖らは親善試合はチャレンジできたということもあった。W杯本番ではどうなるかわからないと指摘した。戦術変更については、「前に出ながら守備をしないと」(堂安律選手)、「前に前にリスクをかけた守備」(鎌田大地選手)などと選手たちも自覚しているようである。他にも攻撃陣の守備意識の低さについてもフォワード陣に期待をかけた。
