母のルーツに迫る 一家で原野を開拓

2026年11月3日放送 11:19 - 11:28 NHK総合
ファミリーヒストリー ノーベル賞学者 山中伸弥

山中伸弥の母の山中美奈子は今年亡くなった。母方のルーツは九州だという。しかし実際には母方は兵庫県佐用町に住んでいたことがわかった。母方の祖父は溶接工だった。そして昭和6年に山中美奈子が生まれた。山中美奈子は何不自由ない生活をしていた。そして高等女学校に入学した。しかし太平洋戦争によって溶接工場は焼失してしまい、家族は必死で働いていた。それから農地開拓のために九州に移り住むことになった。そのため山中美奈子は学校を退学することになった。一家は自分たちで木を伐採して農業を開始した。しかしその後、銀行の求人があるという親戚の手紙が届き、山中美奈子は大阪で働くことになった。ただ実家の農地は接収されてしまい一家は鉄輪温泉に移り住んだ。そこで土産用の菓子の製造販売を開始した。


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太平洋戦争佐用町(兵庫)別府市(大分)山中美奈子鉄輪温泉

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