山中伸弥の母の山中美奈子は今年亡くなった。母方のルーツは九州だという。しかし実際には母方は兵庫県佐用町に住んでいたことがわかった。母方の祖父は溶接工だった。そして昭和6年に山中美奈子が生まれた。山中美奈子は何不自由ない生活をしていた。そして高等女学校に入学した。しかし太平洋戦争によって溶接工場は焼失してしまい、家族は必死で働いていた。それから農地開拓のために九州に移り住むことになった。そのため山中美奈子は学校を退学することになった。一家は自分たちで木を伐採して農業を開始した。しかしその後、銀行の求人があるという親戚の手紙が届き、山中美奈子は大阪で働くことになった。ただ実家の農地は接収されてしまい一家は鉄輪温泉に移り住んだ。そこで土産用の菓子の製造販売を開始した。
住所: 大分県別府市
