水上ドローンで挑む!日本の安全

2026年5月2日放送 10:45 - 10:54 テレビ東京
ブレイクスルー (ブレイクスルー)

独自開発の水上ドローンで人の手が届かない下水道管などインフラ点検に革命を起こそうというのが本日の開拓者・炎重工の古澤洋将。東京海洋大学の一角にある研究室にはこれまでに開発した様々な水上ドローンが並べられている。スピードを重視したモデルは、水難救助でいち早く現場に向かうことが出来るという。下水道の中は時間帯や場所によって水量や堆積物が変化する。そこでクローラーを取り付け、どんな環境にも対応出来るようにした。基盤には人の手が届かない場所でも故障に対応できるよう、GPSが3つあり止まらないよう設計されている。自社開発に拘る理由は輸入依存からの脱却。
自社開発に拘る理由について古澤洋将は「20代の若手エンジニアだった頃にリーマンショックがあり、部品の製造中止があって設計変更を余儀なくされた。自分の手に残っていない設計は外乱によって思わぬことが起きてしまうのでちゃんと自分の手に残したい。」、直面する壁について「個人的にはAIの登場が大きい。違うことを考えるAIは手強い。」などと話した。


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東京海洋大学炎重工

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