めざましテレビ NEWS
台風6号が温帯低気圧に変わった中、台湾付近には“台風のたまご”とされる熱帯低気圧が発生。前線が刺激される影響で明日から再び大雨となる恐れもある。昨日、気象庁は九州北部・中国・近畿が梅雨入りしたとみられると発表。これで近畿から西の全ての地域で梅雨入りしたことになった。台湾付近の熱帯低気圧は今後台風6号と同じようなルートをたどり、明日から週明けの月曜日にかけて全国各地に大雨をもたらす可能性があるとのこと。再びの雨予報に千葉・松戸市のホームセンターでは雨対策グッズのコーナーが設けられていた。また今回の熱帯低気圧は梅雨入りの時期にも影響が出そうで、日本気象協会が昨日発表した最新の梅雨入り予想によると、東海は明後日、関東甲信は週明け月曜日頃で、当初の予想より早まる見通しとなっている。
