浅草 “昭和の商店街” 立ち退きへ

2026年5月19日放送 7:21 - 7:26 テレビ朝日
グッド!モーニング 独自取材

台東区から公道を不法占拠していると指摘されていた浅草伝法院通り商栄会の32店舗が今月末で営業を終える予定。長年親しまれてきた昭和の商店街で店主たちは最後の営業を続けている。浅草伝法院通り商栄会・西林宏章会長は「悔しい。晴れやかな人はいないんじゃないですか。最後の三社祭になってしまった」と話した。雷門と浅草寺を結ぶ仲見世通りと交差する伝法院通りには32店舗が立ち並ぶ。2022年、台東区は「区道を不法占拠して営業を続けている」として建物の撤去や土地の明け渡しを求め提訴。去年12月和解が成立し、今年7月末までに立ち退くことや、占用料として商栄会が800万円支払うことが決まった。商栄会によると、1976年に当時の台東区長の主導で建物が造られ「営業許可をもらった」が当時の取り決めを証明する資料は残っていないという。立ち退きを機に店を畳む人も少なくない。営業は今月まで、来月以降取り壊しが始まる。


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