消費が減る35℃の壁 企業の対策は

2026年7月22日放送 16:56 - 16:59 TBS
Nスタ 井上貴博のきょうのイチバン

第一ライフ資産運用経済研究所・星野卓也氏によると、暑さで消費に変化が起きるという。一昔前までは暑くなると消費が伸びると言われ、35℃くらいの世界線であれば消費活動は活発になっていた。ところが現在は35℃超が日常茶飯時で消費活動は下落。そこで「松屋銀座」はビアガーデン利用者限定で日本気象協会の当日の予想最高気温(中央区)が37℃以上の場合は無料シャーベット配布のサービスを開始。「大丸東京店」では100円引きクーポン。気象庁の翌日の予想最高気温(東京)が35℃以上の場合、アプリ会員に1000円以上で利用できるクーポンを配布。他にもサマータイム営業を開始。「いなげや」はオープ時間30分前倒し。「マルエツ」は1時間前倒し。PayPayほけん「熱中症お見舞い金」(2022年から提供)。期間選択型プランで1日のみの利用から可能。熱中症になった場合、点滴治療は保険金1万円、1泊2日以上の入院は保険金3万円。今年はすでに7万件超え。また、家族の分も契約可能。


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