- 出演者
- 大村晟 堤礼実 馬渕磨理子 宮本真綾
オープニング映像。
キャスターがオープニングの挨拶。
東京・渋谷区のMIYASHITA PARKに現れたロッテ「クールシェルタープロジェクト」。日差しを避けて涼める他、無料で配られるアイスを食べなが一息つくことができる。厳しい暑さの影響を受けやすい施設などを涼スポットに変える取り組み。今後は海水浴場などにも展開、アイスブランドとしてアイスを届けるだけでなく涼しく過ごせる体験や場所を増やしていく。ロッテ クーリッシュブランド課・渡辺和哉さんは「クーリッシュと爽を通じ夏の外に出る楽しさを体験してほしい」などとコメント。アーバンドックららぽーと豊洲には白くまくん COOL PARK 2026が登場。ボッシュホームコンフォートジャパンが暑い夏をポジティブに楽しむために提供する涼スポット。狙いはブランドの認知拡大。ボッシュホームコンフォートジャパン広報マネージャー・稲満祐一さんは「このイベントをきっかけに白くまくんをもっと知ってもらえれば」などとコメント。
最低賃金は毎年厚生労働省の審議会が引き上げの目安を示し、それを基に都道府県ごとに改定額が決められる。労働者側は生活できる水準が必要だとして前の年の引き上げ額である66円を上回る75円の引き上げを求めたことを明らかにした。一方企業側は物価、賃金、支払い能力を丁寧にみる必要があるとして慎重な姿勢を示しており、隔たりが大きく今日の議論では結論が出なかった。議論は来週にも大詰めを迎える。
参議院では自民党と立憲民主党の国会対策委員長が今日、副首都法案の審議日程について断続的に協議。自民はあす特別委員会で法案を採決する日程を提案したが、立憲は野党側の主張を付帯決議に盛り込むことなどを求めて折り合わず引き続き協議することになった。自民党・磯崎参院国対委員長は「あす本会議で可決することを目指していきたい」、立憲民主党・斎藤国対委員長は「望ましい返事がいただけないなら採決には応じない」などとコメント。与党は賛成票の確保に向け無所属議員への働き掛けも続けあす特別委員会と本会議で法案を可決し成立を目指している。
アメリカ政府が日本など全世界に課している10%関税が日本時間の明日失効するのを前に、トランプ政権は早ければ23日にも新たな関税を公表するとみられる。新関税は通商法301条に基づいて発動する方向で調整している。通商代表部が6月に公表した案では約60の国と地域に10~12.5%の追加関税を課し日本には12.5%を課すとしていて対応が注目される。
外国為替市場の円相場は一時1ドル163円台後半まで下落し、約39年半ぶりの円安水準となった。中東情勢の懸念から有事のドル買いの動きが強まった他、原油先物価格が上昇したことで日本の貿易赤字が拡大するとの見方も広がり円売りに拍車をかけた。片山財務大臣は午前「必要に応じ果断に行動する」と述べ市場をけん制したが、円安に歯止めはかからなかった。市場関係者からは中東情勢次第では165円も視野に入るとの声が上がっていて、来週日銀の金融政策決定会合を控え市場では介入への警戒感が高まっている。
歴史的円安を企業のトップはどう受け止めているのか。伊藤忠商事・石井敬太社長は「会社にとって円安はプラス効果はあるが本来は適正レベルまで戻さないといけない」、ANAホールディングス・片野坂真哉会長は「G7の中でも最も安い通貨になってきた。強い円を持って日本人が海外に行けるような流れにしないといけない」、三菱UFJフィナンシャル・グループ・亀澤宏規会長は「我々経済界も挑戦と自立を掲げてやっていくので強い経済をつくりファンダメンタルズを良くしていく」、トヨタ自動車・佐藤恒治副会長は「製造業においては安定的に実体経済を反映し推移していくということが非常に重要だと思っている」などとコメント。
経済アナリスト・馬渕磨理子さんの解説。今回の円安は円が売られているというよりドルが買われている。背景にはアメリカの年内利上げ観測、そして中東情勢による原油価格の再上昇がある。日本の財政懸念が原因だという見方もあるが日本国債の40年債の入札は強めの結果、20年債の入札は非常に好調だった。市場はむしろ金利のある世界を前向きに織り込んでいるのではないか。円買い介入は一時的に円高効果があるが世界中で起きているドル買いの流れは止めることは難しいと思う。また円安の物価押上げ効果は小さいと言われている。円安の年間の押し上げは大きく見積もっても1%に満たないというデータがある(出典:第一ライフ資産運用経済研究所 永濱利廣氏)。今の物価高の正体は原油や食料の世界的インフレと国内の人手不足だと考えることができる。国内でモノを作る力を取り戻すことに力を入れるべき。
サッカーの三笘薫選手が過失運転致傷の疑いで書類送検されたことがわかった。今月8日東京・板橋区で車を運転中に信号無視し交差点に侵入、自転車と衝突した。乗っていた女性は軽傷。
フィリピン当局によると南シナ海のスカボロー礁で中国海警局の船が50mまで接近、2分以上にわたり放水砲を発射したと発表した。フィリピン当局は「違法かつ威圧的な行動」として中国側を避難。これに対し中国海警局は「対応は正当かつ合法だ」としている。
帝国データバンクによると今年開かれる主要花火大会のうち、約8割で有料観覧席が導入されうち約半数で料金が値上げされた。一般席の価格の平均価格は前年比4.4%↑の5517円となったほか、観覧スペースを広くするなどのプレミアム席は7.4%↑の4万611円。値上げの波は夏の風物詩にも広がっている。
FIFAワールドカップ2026で日本代表を率いた森保一監督。日本サッカー協会は27年アジアカップまでの短期契約を正式発表。代表通算73勝16分18敗、勝利数・勝率で歴代最多。あす都内で就任会見。
メジャーリーグ、フィリーズvsドジャース。ケガで投手登板がないドジャース大谷翔平は試合前、2週間ぶりに投球練習。試合には打者として出場もノーヒット。9-5、チームは連勝。
メジャーリーグ、レッドソックスvsオリオールズ。吉田正尚が所属するレッドソックスは80年ぶり球団タイ記録となる15連勝。6-3。ダブルヘッダーとなった次の試合には5-1で敗北。
メジャーリーグ、ブルージェイズvsレイズ。ブルージェイズ岡本和真は日本人1年目HR記録更新まで残り1本も、直近は21打席・5試合ノーヒット。この試合は16試合ぶりにベンチスタート、途中出場も三振。ベンチではチームメートからテープで巻きつけられる場面も。
メジャーリーグ、カブスvsタイガース。カブス鈴木誠也は今季17号HR、今月5本目。5-1、タイガースが勝利。
プロ野球、ソフトバンクvsオリックス。ソフトバンク正木智也は2試合連発の14号2ラン、打点両リーグトップの近藤健介は2試合連発の22号、ファン投票でオールスター選出の柳田悠岐は自身9度目のサヨナラタイムリー。6-5、ソフトバンクが勝利。
プロ野球、西武vs日本ハム。日ハムの野村佑希は13号、レイエスはチーム最多の21号、万波中正は11試合ぶりでプロ通算100号となる18号。11-2、日ハムは5月6日以来の2桁得点。
