- 出演者
- 大村晟 堤礼実 小泉耕二 宮本真綾
オープニング映像。
堤礼実が挨拶した。
サントリーは生麦の麦芽比率を50%以上に引き上げたビールとして販売する新戦略を発表した。10月の酒税改正ではビール・発泡酒、第3のビールの税率が一本化。各社主力ブランドのビール化の動きが広がっている。アサヒビールはクリアアサヒを。キリンは本麒麟をビールに格上げするという。サッポロビールも黒ラベルやエビスに特化したビアバーを銀座にオープン予定。
XRの技術を活用したホラーアトラクションの迷界デパート〜終わらない記憶が彷徨う、無限の百貨店迷宮〜。舞台は百貨店の大丸東京店。体験者は警備員となり、閉店後の百貨店で起きる異変を乗り越えながら異世界からの脱出を目指す。恐怖の世界に自ら足を踏み入れることで、高い没入感を味わうことができる。手掛けたのは、一昨年に20万人の来場者を集めた、行方不明展でも知られるホラークリエイティブカンパニー闇。今不気味な世界に自ら入り込める体験型ホラーが人気を集めている。大丸松坂屋百貨店は日常の買い物と非日常の体験価値を提供したいという。
イギリス政府は16歳から17歳の子どもが午前0時から午前6時までSNSを利用できない初期設定を導入するという。動画の自動再生機能などを初期設定で無効にするという。13歳から17歳の子どものいる309世帯で実験し夜間の利用制限で睡眠や集中力の改善に繋がった。
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- ロンドン(イギリス)
小泉耕二はSNSの利用制限について日本にも必要と感じているという。しかし事業者にどこまでの責任を求めるかが大事と答えた。SNSは社会インフラに変わってきているが、アルゴリズムに対する規制は必要で、現在のSNSのアルゴリズムは離脱を防ぐことが目的になっている。睡眠障害や内容も刺激が強いものになりがち。深夜制限や無限スクロールの制限、自動再生の制限などを行い没頭させすぎないようにすることが可能になるだろうと答えた。年齢制限は完全なものは難しく、単純な年齢で威厳だけでは意味がないのではと答えた。確認の制度やプライバシー、誓いやすさをどう両立するかが重要だと答えた。子どもの時間を守る議論をするべきだとし、AIに何を最適化させるかを決めるかが大事とした。
参議院の特別委員会では、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正案の採決が行われ、自民、日本維新の会、国民民主党、公明党、参政党が賛成し可決された。参議院の法務委員会では再審制度を見直す刑事訴訟法改正案が可決。また参議院の内閣委員会では国旗損壊罪法案が可決した。3つの法案は明日の参院本会議で可決・成立する見通し。副首都法案は機能衆院を通過するも山陰では審議入りはできず。副首都法案を成立させるために会期の延期はほぼ確実な情勢で、与党幹部は会期の延長幅については一週間、もしくはもう少し必要かもしれないとした。
富士通が開催したFujitsu Experience Day 2026。顧客とともにビジネスの課題や未来像を考えるイベント。そんな場所にギャルの姿が。富士通が一昨年から導入しているギャル式ブレストは自由に意見を交わすブレインストーミングで、ギャルマインドを取り入れ、組織のコミュニケーションの活性化などを測る。今回は社外の初対面の人ともチームを組んでアイデアを出し合う。さらに、ニックネームで呼び合うことや敬語禁止のルールも。自由に議論を行った。お互いの意見を決して否定しないアゲのギャルマインド。それが重要な理由は、役職に関係なくフラットにやろうというプロジェクトが一番大事だという。また生まれたアイディアをAIに分析させることでよりビジネスで活用できる形にした。本音で話せる文化を広げ、顧客とともに前向きな変化へ。
東京・港区の「アスノシステム」は企業向けのITシステム開発を手掛ける。自社開発した福利厚生サービス「ThanksPeer」は、従業員同士が成果・貢献に対し、Microsoft Teams上で“称賛”を送り合う。“称賛”は1称賛=100円分のポイントとして電子マネーに換金できる。5つの都市にオフィスを構える中、コミュニケーションの活性化にも効果をあげている。全従業員が週に3回“称賛”を送ることが可能。社内に“意識的に称賛する文化”が醸成され、従業員同士が評価する意識が働く姿勢にも良い変化をもたらしているという。
6月の首都圏の分譲マンションの平均賃料は1平方メートルあたり4193円、前年同月比9.2%の上昇となり、2009年の調査開始以来、最高額を更新した。ファミリータイプの70平方メートルの住宅に換算すると29万3510円となる。調査した東京カンテイは「堅調な賃貸需要など背景に当面は高止まりが続く」としている。
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- 東京カンテイ
FIFAワールドカップ2026の準決勝でイングランドとアルゼンチンが対戦。両国には因縁があり、1986年のメキシコ大会ではアルゼンチンのD.マラドーナが神の手ゴール&5人抜きを披露し、アルゼンチンが2-1で勝利。1998年のフランス大会ではイングランドのベッカムがシメオネへの報復行為で一発退場。イングランドはPK戦で敗れた。2002年の日韓大会ではベッカムがPKを決めてイングランドが1-0で勝利している。24年ぶりの対戦は冒頭から一触即発ムード。アルゼンチンのジュリアーノ・シメオネは父・ディエゴ譲りの激しいプレーを見せた。後半10分にイングランドがゴードンのゴールで先制。ゴードンは今夏に移籍金約148億円でバルセロナへ移籍する。観戦していたベッカムも喜びを爆発させた。
FIFAワールドカップ2026の準決勝でイングランドとアルゼンチンが対戦。1-0とリードしたイングランドは守備的な選手を投入し、5バックに変更して1点を守り切る作戦に出たが、アルゼンチンの攻撃が続き、後半40分にエンソ フェルナンデスが同点ゴール。勢いに乗ったアルゼンチンは後半アディショナルタイムにラウタロ マルティネスがゴールを決めて逆転。アルゼンチンが2-1で勝利して2大会連続の決勝進出を決めた。試合終了後にはイングランドのベリンガムとアルゼンチン選手たちが小競り合いとなった。
ワールドカップの決勝はスペインとアルゼンチンの対決となった。スペインとアルゼンチンを一直線に結んだ大西洋の島国カーボベルデはGKヴォジーニャが活躍。スペインと引き分け、アルゼンチンとは延長戦の激闘を演じた。ヴォジーニャのインスタグラムのフォロワーは3000万人まで増えたという。
バレーボールのネーションズリーグ男子、日本はカナダと対戦。カナダはブロック成功数が98点で今大会最多(日本は58点で16位)。日本はカナダの高さに苦戦して2セットを連取されてしまったが、宮浦健人や大塚達宣の活躍で逆転。日本が3-2で勝利して開幕10連勝。
中日対阪神。阪神打線は柳裕也に6回までノーヒットに抑え込まれた。7回に佐藤輝明のホームランで逆転。8回には代打の濱田太貴が移籍後初ホームランを打ち、阪神は3カード連続の勝ち越し。
ヤクルト対巨人。笹原操希が打ったプロ第2号は勝ち越し2ランホームランとなり、チームを勝利に導いた。
日本ハム対ソフトバンク。ソフトバンクは6回に柳田悠岐の11号ホームランで同点に追いついた。7回には栗原陵矢がホームランダービー独走の27号2ランホームランを打ち、ソフトバンクが勝利した。
楽天対オリックス。楽天は1点ビハインドの6回に浅村栄斗が7号ホームランで逆転。辰己涼介の3試合連続ホームランで突き放し3連勝。
西武対ロッテ。ロッテは8回に安田尚憲がタイムリーツーベースを打ち、チームの連敗は4で止まった。
