2026年7月14日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ

FNN Live News α
【体験型夢のホテル上陸▼伊東純也が語るW杯】

出演者
堤礼実 今湊敬樹 松崎涼佳 西内啓 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

出演者がオープニングの挨拶を伝えた。

(ニュース)
トランプ氏 再び対イラン海上封鎖

アメリカ中央軍は13日、3日連続となるイランへの攻撃を行い、「イランの攻撃能力を低下させた」と発表した。一方、イラン革命防衛隊は、バーレーンやヨルダンのアメリカ軍施設を攻撃したと発表した。こうした中、トランプ大統領は13日、ホワイトハウスで記者団に対し、先月解除したイランに対する海上封鎖を再開すると表明した。海上封鎖は、日本時間あす午前5時から開始されるとしている。また、トランプ氏は、ホルムズ海峡を通過する船舶に対し、安全確保の対価として輸送貨物の20%相当額を徴収する方針を示した。覚書に基づく停戦は崩壊する恐れが高まっている。

供給不安高まり原油価格上昇

ニューヨーク市場で国際取引の指標となる先物価格は、1バレル=80ドル台をつけた。トランプ大統領がイランに対する海上封鎖を再開すると表明し、ホルムズ海峡を通る全ての貨物について、「20%の対価」を徴収する考えを示す中、原油輸送が滞るとの懸念が強まって供給不安が再び高まる相場を押し上げた。

プラスチック“再生”新技術発表

プラスチックの新たなリサイクル技術を開発したのは、化学メーカーの「レゾナック」。新技術では、廃棄されたプラスチックからエチレンやプロピレンなどプラスチック原料となる基礎化学原料を直接取り出し、様々なプラスチック製品に再生することが可能。従来の技術ではプラスチック原料への再生に油化という一度油にする工程をはさむが、それを省くことでのコスト削減も期待される。新技術では、難しいとされてきた雑多な成分が混ざったプラスチックも再生可能になる。2030年代半ばの事業化を目指しているということで、廃プラを「都市油田」とする未来を目指している。

“高額リユース品”特化のサービス

メルカリはきょう、バッグ、アクセサリー、腕時計といったブランド品やスマートフォンなど高額なリユース品、中古品を販売するサービス「エムデパートメント」を開始すると発表した。販売する全商品に対して、本物であることの真贋チェックや正常な動作を保証することが特徴で、買い取り大手や家電量販店など88社が出店する。 メルカリは商品カテゴリーを順次拡大し、2027年に買い取りサービスに参入したいとしている。

メルカリの新サービスについて、西内啓さんは、「メルカリは個人同士が気軽に売買できることが最大の強みだが、その一方で高額なものになると、本当に動くのかなど不安が購入のハードルになっていた。今回はその安心を専門事業者の保証で補おうという取り組みで、フリマと百貨店の中間のようなポジションを狙っているのだと思う。今後は価格の安さだけではなくて、どれだけ安心して売買ができるのかと言ったところがリユース市場の競争力を左右する時代になる」などとコメントした。

「あらゆる手段用いてICC解体」

ルビオ国務長官は13日、Xで動画の声明を公開し、「ICC(国際刑事裁判所)は法令や国際法の力を使い、アメリカに戦争を仕掛けている」と非難した。また、ルビオ氏はウォール・ストリート・ジャーナルへの寄稿で、「あらゆる手段を用いてICCを解体する」と訴え、同盟国に対しても対応を求めていく考えを示した。アメリカ国務省も加盟国に対して脱退を促す働きかけを強めることを検討しているとしていて、今後ICCへの最大の資金拠出国でもある日本も対応を迫られる可能性がある。茂木外務大臣は、「今後アメリカの対応を踏まえながら、ICCやアメリカ、他の締約国と意思疎通を行い、日本政府として適切に対応したい」とコメントした。

“夏バテ” 正社員の6割「業務に影響」

総務省消防庁によると、今月6~12日までの1週間に熱中症で救急搬送された人数は、全国で4580人だった。前の週から3倍以上に増え、7人が死亡した。全国の20~50代の正社員およそ2万人を対象にした調査によると、「去年夏バテを経験」38.1%。また、夏バテを経験した人で「業務に影響した」と答えた割合は64.4%となり、「集中力の低下で作業効率が下がった」などの声が寄せられた。調査したマイナビは、「職場環境の整備や柔軟な働き方の推進は、健康維持や安定した成果の発揮を支えるのに重要」と分析している。

「副首都」法案 あす衆院通過へ

副首都法案はきょうの衆院委員会で採決を目指すも野党が反発。与野党はあすの委員会採決で合意した。あす衆院本会議でも可決され参院へ送られる。自民・維新・チームみらいは法案の一部修正で合意した。

没入型ホテルで“推し”世界観体験

Hotel Floria Tokyoがあすオープンし推しの世界観に没入できる。2024年日本のコンテンツ市場規模は15兆2602億円と過去最大。

展示会に日本“IPビジネス”ズラリ

中国のコンテンツ市場は40兆円超と日本の約3倍。BilibiliWorldにはアニメや漫画など約170社が出展。日中関係悪化の影響で日本のアニメや映画が上映できない状況が続いている。

クロマグロ漁獲枠拡大 合意できず

太平洋クロマグロの資源管理の国際会議がきょう最終日を迎え大型魚の漁獲枠25%拡大に向け議論するも合意に至らず。

TDR「1デーパスポート」上限価格↑

東京ディズニーリゾートの1デーパスポートが10月から上限価格を引き上がる。

セブン発注 冷凍・冷蔵設備で談合か

富士電機・中野冷機・SDRSは事前に話し合い受注先を調整する談合を行った疑いが持たれている。公正取引委員会は3社が価格を不当に引き上げていた可能性があるとして調査している。

味の素冷凍食品 16品目値上げへ

味の素冷凍食品は10月1日から家庭用冷凍食品の値上げを発表した。円安の影響で輸入原材料費高騰が要因。

Live News α × すぽると!
伊東純也が語る“喜怒哀楽”のW杯

サッカー日本代表、伊東純也選手にインタビュー。試合中もクールな伊東選手、「そんなに感情的になれないところは結構ある、多分人より感情ないんじゃないか」と話した。喜怒哀楽をテーマに大会を振り返って頂いた。今大会で最も喜の感情を爆発させたのがオランダ戦の同点ゴール、アシストのアシストができてよかったとした。哀はブラジル戦での敗退、楽はオフに仲の良い選手たちとご飯に行ったことだそう。

キーワード
伊東純也

伊東純也のワールドカップ喜怒哀楽の「怒」。伊東がイラッとしたというのはチュニジア戦。上田綺世ワールドカップ初ゴールのシーン。伊東がディフェンスの裏に抜け出していた。伊東は「ゴール入る前までは絶対にキレたろ!って思ってた」、次のワールドカップについて「客観的に見て年齢的に難しいと思われる。自分的にはまだ体は全然大丈夫でやれると思っている」などと話した。

伊東純也 4年後の自分へ「がんばってる?」

代表引退はしないと公言している伊東が4年後の自分に向けて「がんばってる?」とメッセージを書いたユニホームをスタジオで紹介した。伊東は「キックや頭脳プレーはもっと向上できると思っている」とも話したという。

しょまりん 本田真凜(24)×宇野昌磨(28)初の公開練習

都内のアイスリンクでトレーニングを行うのは本田真凜と宇野昌磨による“しょまりん”。2人は今年5月、アイスダンス挑戦を電撃表明した。目標は「2030年のオリンピックに出場すること」と話していた。2人は初めて練習を公開。オリジナル技を披露した。

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