- 出演者
- 大村晟 渡辺広明 堤礼実 鈴木智子 宮本真綾
オープニング映像。
働く皆さんの1日の終わりに明日のプラスアルファに繋がるニュースを、コンパクトにまとめて伝える。
物価高の中上場企業の平均年収は過去最高になった。帝国データバンクによると約3700社の上場企業における平均年収は692万6000円と過去最高を更新。5年連続で前の年から増加した。平均年収が1000万円超の上場企業は235社、初の200社超となった。帝国データバンクは人手不足などへの対応を背景に賃上げが進み、若手の初任給やベースアップが破格のぺースで引き上げられる一方、しわ寄せを受ける中堅・管理職層も含めた「評価・報酬制度の再設計」の必要性が問われるとしている。
- キーワード
- 帝国データバンク
中東情勢の不安が再燃する中、原油の価格が上昇している。原油の先物価格は一時約2週間ぶりの水準となる1バレル76億ドル超となった。こうした中市場では財政運営への懸念や日銀の利上げが物価高に追いつかなくなるリスクが意識され、長期金利が上昇を続けている。
明日東京・麻布台にオープンするファミリーマート初の旗艦店、コンセプトは“わざわざ行きたくなるコンビニ”。「FAMIMA PARK AZABUDAI」は“次のコンビニの可能性”を追求するプロジェクトの一環としてデザイナーNIGO氏とコラボ。ファミリーマートとしては初となるテイクアウトできる専用売り場「FAMIMA STAND」、すぐ横には憩いの場を提供。スタイリッシュな店内には多言語対応スタッフも在籍。コンビニエンスウェア売り場では試着も可能。コーディネートを提案するタッチパネルも備えている。
渡辺広明はAMIMA STANDでは店内に入らずに購入できるため、気軽に立ち寄れるのでついで買いが増える、店内の混雑緩和、夜間治安向上、外国人旅行者への道案内などができるという。この取り組みは街に開かれたインフラへ進化するヒントになる、気軽に人と接点を持つ価値をどう高めるかなどが大事、などと話した。
- キーワード
- FAMIMA STANDファミリーマート
明治安田生命保険の調査によと、今年の夏休みの予算は平均で8万5145円、10万円を超えた去年から2万円近く減っている。予算を減らす理由は、 物価高で家計が厳しいためが7割利確、3人に1人が予算2万円未満と回答した。明治安田生命保険は今年は生活防衛の夏、夏休みは近場で過ごしたり休日を取得せず普段どおり過ごす動きが広がっていると分析。
- キーワード
- 明治安田生命保険
三菱自動車と東京大学発のスタートアップ企業Highlandersは人型ロボットの共同開発を発表。人型ロボットは身長175cm、体重75kgのフィジカルAIロボットで、三菱自動車京都工場で製造・量産する計画。自社工場で活用し、運用データ・ノウハウを蓄積していくとしている。来年の早い時期に生産を開始し、月1000台生産でき体制を整える方針。
警察庁が協定を結んだのはメルカリ、LINEヤフー、楽天グループ社。協定では運営会社が不正な取引が疑われるアカウントを発見した場合、登録された名前やクレカ情報などを警察庁に提供し、警察庁は情報分析の上で必要に応じ協定を結ぶ他の運営会社と共有する。運営会社は情報をもとに被害拡大防止につなげるとしている。
東京・渋谷できょうから期間限定ではじまったロクシタンのポップアップイベント。ブランド誕生から50周年を記念して、ブランドの魅力と香りを体験できる仕掛けになっている。フレグランス国内市場は近年、急成長していて2025年の市場は613億円。香りを自己表現とsちえ楽しむ文化がひろがり、SNSなどを通じて興味がなかった人んもフレグランスが浸透しつつある。イベントで目指すのは、接点が少なかった若年層の獲得と、ハンドクリームと並ぶ柱の確率。
鈴木智子さんは、ロクシタンの課題は若年層への認知が不十分なのとハンドクリームが人気のブランドというイメージがある。看板商品はこブランドの強みでもあり、弱みでもあるという。鍵はライフスタイルブランドへの拡大、ハンドクリームという強い入り口商品から、ブランドの世界観・日常の習慣・店舗体験へ拡大することが重要だと指摘。強みを豊かな体験と再定義できるかが大事だと話した。
- キーワード
- ロクシタン
ファーストリテイリングは今年1年間の連結業績予想について、最終的な利益を過去最高の5000億円になる見通しだと発表した。今年5月までの9カ月間の連結決済では前年同月比25.6%増え、4260億円となりこの時期として過去最高となった。
- キーワード
- ファーストリテイリング港区(東京)
カルビーは白黒パッケージに切り替えていた14商品のうち6商品を今月27日から表面のみフルカラー印刷に戻すと発表。フルグラは表裏両面のフルカラー印刷を再開。カルビーは調達が不安定になっていたインク確保の懸念が緩和したためとしている。
れいわ新選組の山本太郎代表が刑事処分を受けたスピード違反や健康問題を理由に辞任する表明。山本代表は100%健康を取り戻すことがやるべきことだなどと述べた。後任を31日投開票の選挙で決め、党名を変更するとしている。
おととしの韓国での非常戒厳をめぐり、尹錫悦前大統領が自身への捜査を妨害した罪などに問われた裁判で、大法院は被告側と特別検察官の上告を退け懲役7年の判決が確定した。尹前大統領は複数の裁判を抱えているが、判決が確定するのは今回が初。
フランスの絶対的エースのエムバペの魅力を3分にまとめ紹介する。エムバペは、2018年のW杯ロシア大会に出場。ペレ以来となる決勝の舞台でゴールを決め、フランス20年ぶりの優勝に大きく貢献した。その4年後のW杯でも決勝でゴール。56年ぶり2に目となる 決勝戦でのハットトリックを達成。大会得点王となった。パリSG時代、メッシやネイマールらと来日し子供たちに世界一豪華なサッカー教室を開校した。スピードも驚異的で最高速度は37.6キロ。レアル・マドリード時代は44試合で42ゴールをマークした。今回のW杯では王座奪還を狙う。
エムバペの超絶プレー。セネガル戦、イラク戦のミドルシュート、スウェーデン戦のドリブルシュートを紹介した。
- キーワード
- キリアン・エムバペ
このあとフランスと対戦するモロッコにはエムバペをよく知る人物がいる。それが右サイドバックのハキミで、かつてパリSG時代のチームメイトだった。
日本ラウンド2戦目の相手はタイ。警戒すべき選手はアチャラポーン。アチャラポーンは日本のリーグで3季プレー。佐藤淑乃、和田由紀子、山田二千華などを知るアタッカー。他にも日本のリーグ経験者が7人いる。平均身長はほぼ同じ。鍵となるのはブロック。第2セットではアチャラポーンを元チームメイトの和田がシャットアウト。秋元美空も存在感を発揮し2セットを連取。第3セットは奪われるも最後は石川真佑の連続ポイントで難敵を振り切る。日本は7勝目。
岡本和真がメジャー初の満塁ホームラン。ベンチに戻った岡本は赤いドラゴンのおもちゃを掲げる。得点力不足に悩む打線を活気づけるためバッティングコーチがきのうから持ち込んだもの。ホームドラゴンは名前を募集中。
