- 出演者
- 大村晟 松江英夫 海老原優香 宮本真綾
オープニング映像。
キャスターがオープニングの挨拶。
関係者によるとセブン&アイホールディングスへの出資を検討しているのはソフトバンクとスマホ決済大手のPayPay、三井住友カードの3社。去年5月にポイント事業での提供を発表した三井住友カードとPayPayはコンビニ最大手のセブン-イレブンを傘下に持つセブン&アイと組むことでポイント経済圏の拡大につなげる狙い。
ヨーロッパ委員会は10日、インスタグラムとフェイスブックの無限スクロールなどの機能について依存性の高い設計だとして改善を求めた。委員会はメタ社に対して自動再生などを初期設定で無効化することや利用時間に応じて休憩を促す機能の導入を求めている。委員会はメタ社の対応が不十分な場合には最大で全世界での年間売上高の6%に及ぶ制裁金を科すと警告している。
アメリカのオープンAIは9日、新たな生成AIモデルGPT5.6シリーズの一般提供を始めたと発表。従来のモデルよりプログラミングやサイバーセキュリティーなどの能力が向上した他、文書や資料は少ないデータ量と低コストで成果を出せるのが特徴。5.6シリーズをめぐってはサイバー攻撃などへの悪用を懸念するトランプ政権の要請を受け、約20の企業などに限定して先行提供されていたが安全対策の検証などを経て一般提供に踏み切った。
中東情勢の影響で、企業の間で取引されるモノの価格を示す指数の伸びが、3年3カ月ぶりの高い水準となった。日銀が発表した6月の企業物価指数は、前の年の同じ月と比べて7.1%上昇。中東情勢の影響から原油価格が上昇していたことを受け、ガソリンや軽油をはじめとした石油・石炭製品が22.8%上昇したほか、ナフサの価格上昇でポリエチレンなどの化学製品も14.4%上昇。日銀は、原油価格は下がっているが、製品の価格への反映にはタイムラグがあり、今後どう転嫁されるか丁寧に見ていきたいとしている。
東京都渋谷区の都立第一商業高等学校で、夏休みを目前に控えた高校生に闇バイト防止の出張授業が開かれた。人材サービス企業のディップが渋谷区や警視庁などと進める、渋谷闇バイトゼロプロジェクトの取り組みの一環。高校生がバイトを見抜く力を鍛えるクイズに挑戦。最も怪しい求人はどれかという問題を出題。選択肢はAがフードフェス運営事務局の求人、Bがリゾートショップの求人。高校生は3週間限定、女の子限定という部分に注目してBと答えた。正解はB。女の子限定などと性別を限定することは法律でNGと説明された。出張授業ではSNSを利用した最新の犯罪手口や、闇バイトに巻き込まれないためのポイントも紹介。警視庁 匿名・流動型犯罪グループ対策本部の西村拓也警部は、断る勇気と相談する勇気を持っていただきたいなどとコメント。高校生の約9割が闇バイトという言葉を知る一方、闇バイト広告について正しく見抜けたのは3割にとどまり、7割が見抜けなかったというデータもある。受講した高校生は、バイトを探す際は正しいバイトなのかちゃんと調べていきたいなどとコメント。ディップ マーケティング本部の堤花野は、行政の皆さんとモデレーションをさせていただく中で、情報発信をより強めていく機会につながればいいなどとコメント。
高校生に闇バイト防止の出張授業が開かれたニュースについて、デロイトトーマツグループ エグゼクティブメンバーの松江英夫が解説。闇バイトの若年化が深刻な問題になっている中、今回の教育は非常に意味がある。企業と自治体と警察が一体となって取り組むことがますます重要になる。特にサイトを運営する企業の役割が非常に大事。企業側の闇バイト対策は信頼への投資。具体的な対策としては求職者の保護。求職者の匿名性を担保したり、相談窓口を設けたりして安全の環境を整備することが大事。さらに、サイト上で不審な求人がないように審査や監視の強化を行う。何かあったら業界で共有して防ぐようなプラットフォームづくりも重要。
皇族の数の確保に向けた皇室典範の改正案が衆議院本会議で可決され参議院に送られた。改正案は与党の自民・維新両党と中道改革連合、国民民主党、参政党などの賛成多数で可決された。共産党は反対した。改正案には皇族数を確保するため女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧宮家の男系男子を養子に迎えることが盛り込まれている。改正案は午前衆議院の議院運営委員会で審議入りし、採決が行われて可決された後、午後の本会議でも可決された。参議院に送られた改正案は、今日設置された参議院の特別委員会で来週審議され、17日に会期末を迎える今国会で成立する見通し
フランス・パリ郊外でヨーロッパ最大級の日本文化イベント「JAPAN EXPO Paris」が開かれている。今年もアニメやゲームなど多彩な日本発のコンテンツが集まった。日本でおなじみのピアニスト、ハラミちゃんも会場を盛り上げる。フランスでは日本のポップカルチャーが幅広い世代に浸透しそのイメージも変わりつつある。こうした人気の広がりは単なるブームにとどまらず、世界市場で大きな存在感を示すまでになっている。日本のコンテンツの海外売上は2024年に6兆円を超え、過去最高を更新。多くの日本企業が海外展開に力を入れている。スマートフォン向けゲームなどを手掛けるMIXIは6500万のユーザーを誇る「モンスターストライク」のグローバル版を出展。ゲームを入り口に日本のさまざまなIPを世界へ届ける役割を担いたいと意気込んでいる。海外で日本のIPをさらに広げるには企業それぞれの取り組みに加え業界全体の動きも重要になっている。バンダイフランスの岩田航史社長は「我々だけでは限界があるので、みんなで日本のIPなり文化を海外で盛り上げていくかが鍵になる。」と話していた。JAPAN EXPO Parisの共同創設者、トマ・シルデさんも「一般の人も日本の作品を知り、何らかの形で楽しんでいる。これは文化的な構築であり、ソフトパワーの真髄だ。」とコメントしている。
コンテンツ産業は日本の成長戦略としても非常に重要で、政府によると2033年には今の3倍の20兆円という目標を期待として持っている。また、経営者アンケートによるとこれから勝ち筋がある産業の最も上位にきているのがコンテンツ産業ということでかなり多くの期待を集めている分野といえる。課題としてはすぐれた日本のコンテンツをいかに海外に広げるかそこにおいて課題が海外の流通網の強化。コンテンツを単独で展開するのではなく多面的に進めていくこういった群れをつくって広げていくこういった考え方がますます重要になる。具体的には「国際流通プラットフォームの連携」。流通事業者間がお互い連携して、お客さんを融通し合う連携をすると非常に大きな可能性を秘めている。コンテンツの周りにある食文化、化粧品産業と横断的な連携も大きな群れをつくって文化として流通していくことで重要になる。さらに「IPの360度展開」、知的財産を軸にアニメとか漫画とかゲームグッズを多面的に利用していくこれによって収益を高めていくこれも重要に必要な群れだと思う。そして今回のような共同出展型のイベント参加も重要だ。
「イランがトランプ大統領の新たな暗殺計画を企てているとの情報を今週イスラエルがアメリカに対して伝えた。」とアメリカメディアが報じた。アメリカ政府はここ数週間、トランプ大統領に対する暗殺計画に関する情報を継続的に把握していたが、イスラエルから提供された情報は具体的で新しい計画だったという。
農林水産省は地域の特産品をブランドとして保護する「地理的表示保護制度」に日本茶を登録したと発表した。産地を指定せず日本全体を産地として農林水産物が登録されるのは初めて。中国などで模倣品が相次いでいて日本茶のブランド力の向上が期待されている。
過去最大規模で行われてきたFIFAワールドカップ2026もいよいよ終盤。ベスト4進出を懸けフランスとモロッコが対戦した。かつてビッグクラブ「パリSG」でともに戦った同い年で親友、フランスのエムバペとモロッコのハキミ。時は流れ2人は母国を背負い、ワールドカップ準々決勝で相まみえた。互いを知り尽くす2人は序盤から激しい攻防。前半、PKを失敗してしまったエムバペだが、後半、失敗を自ら取り返す先制ゴール。今大会通算8得点目でトップのメッシに並んだ。さらにフランスはこの後、1点を追加。モロッコのハキミは最後の最後まで執念を見せますが万事休す。エムバペがフランスを3大会連続のベスト4へと導いた。得点ランキングだが、エムバペがメッシと並び今大会8得点目。得点ランキング1位に浮上した。またエムバペ選手はこれでワールドカップ通算得点を20得点に到達した。
FIFAワールドカップ2026、スペイン対ベルギーの注目ポイントをフジテレビワールドカップ中継のメインナビゲーター・柿谷曜一朗が解説。35戦無敗の「無敵艦隊」スペインは得点9に対し失点は0。柿谷は「キーパー含めて全員がうまい。どこのポジションの選手も全員同じレベルで、シンプルな技術、基礎技術が少し高すぎる。チームとして、全員が同じ目線。同じスキルで後ろからゴール前まで迫っていけるというのは強さ。」と評価。対するベルギーは序盤こそ出遅れたもののグループステージ最終戦で5点を奪い快勝。尻上がりに調子を上げてきた。柿谷は「ベルギーは剛の強さがある。選手でいうと、ルカクもそうだが、途中から出てきただけでスタジアムの雰囲気を変えてしまうようなベルギーの士気が上がる選手。デブルイネもそう。自分でボールを前進させてゴール前に運べるというのはこの強豪国ならではの強さ持っている。」と評価した。高いレベルのチーム力を持つスペインと絶対的な個の力を持つベルギー。柿谷は「ポルトガルとスペインの試合を見ても分かるようにずっと90分間続けて流動的に動いてボールを奪ったけどその展開をスペインは望むと思う。ベルギーとしては粘り強い守備組織を形成しながら、世界最高峰の選手たちに対して、受けるというよりは圧力をかけながら、ブロックを敷くだけじゃなくて前からボールを取りに行くというやり方がスペインが嫌がるんじゃないかと。基本的にはスペインがボールをしっかりと保持しながら試合を進めていくと思うのでベルギーがどれだけ我慢強く戦えるかがポイントになると思う。」とコメントした。
サッカー日本代表としてW杯を戦った中村敬斗が地元・我孫子市に凱旋。母校の生徒などおよそ300人から熱烈な歓迎を受けた。中村は「必ず4年後リベンジできるように毎日成長できるよう日々頑張っていく。」と述べた。
優勝すればロサンゼルス五輪出場が決まるバレーのアジア選手権でも日本全体が一つになって応援すべく制作スタッフだけではなく男女日本代表の皆さんも一緒になって中継のキャッチコピーを作った。アジア選手権の中継キャッチコピーを決めるにあたりまず集まったのは石川真佑、佐藤淑乃、関菜々巳の3選手。今回の企画は中継スタッフが考えたキャッチコピーをもとに女子日本代表が独自にアレンジ、最後は男子が最終決定を行うという流れとなっている。ロサンゼルスオリンピックへの熱い思いに全員で挑むという覚悟の言葉を加えまずは1つ目の候補「皆で決める!ロスへ繋げ」が完成。続いて「漢字5個並んでるのがかっこいい」ということで細かなアレンジを加えインパクトのある2つ目の候補「日本総力戦、つなげ。」が完成。するとここでプロデューサーから人気バンド、緑黄色社会のメンバーが代表選手に直接インタビューして作り上げた中継テーマソング「晴々」の歌詞をキャッチコピーに使うというアイデアを提案。「さあ、ここからだ!駆けあがれ」が第3の候補として決定。さらに後に選ばれたのが「最高の先へ!」以上の4つが採用決定。石川真佑は「いいキャッチコピー考えたと思うんで、それを取り入れて最後お願いしたい。」とメッセージを送った。次週、男子代表が最終決定。どんなキャッチコピーになるのだろうか。
バレーボール男子日本代表は今日、沖縄でカナダと国際親善試合に挑んだ。集まったファンを虜にしたのは左の大砲、宮浦健人。パワフルなバックアタックで会場を沸かせ。両チーム最多タイ15得点。沖縄のファンに白星を届けた。日本3-1カナダ。
中日と広島の試合。中日は防御率リーグ2位の1.89、37歳の大野雄大が先発。ベテランながら今なお最前線で闘志を燃やし、7回1失点で7勝目を挙げた。中日10-1広島。
ヤクルトは1点リードの9回、守護神キハダがノーアウトから松下のエラーで同点のピンチを背負ったものの、佐藤輝明を三振。その後満塁までピンチが広がったが最後も三振で抑えて切り抜けた。ヤクルト2-1阪神。
