2026年7月13日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ

FNN Live News α
【子どもたちのランウェー▼W杯情報たっぷり!】

出演者
堤礼実 今湊敬樹 崔真淑 吉岡恵麻 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングトークを伝えた。

(ニュース)
米軍 数十の標的を精密兵器で攻撃

アメリカ中央軍は12日、トランプ大統領の指示で開始したイランへの追加攻撃は完了し複数の場所で数十の標的を精密兵器で攻撃したと発表。アメリカ中央軍は「ホルムズ海峡はイランが支配しているわけではない」と強調し航行の自由を確保する態勢を整えているとしている。一方イラン外務省は声明でアメリカ軍による攻撃は国連憲章に明らかに違反する侵略行為だと非難。革命防衛隊はクウェートやヨルダンにあるアメリカ軍基地を攻撃したと発表し作戦は継続中だとしている。イラン側はホルムズ海峡の封鎖を宣言していて双方の緊張が高まっている。

高市内閣支持率3か月連続↓

FNN世論調査を7月11・12日に電話調査(RDD固定+携帯)で行った。全国の18歳以上の男女1010人が回答。高市内閣を支持すると答えた人の割合は先月より3.7ポイント下がり61.6%。支持しないが2.8ポイント上がり30.8%。食料品にかかる消費税の減税について最も多かったのは早く実現するなら1%でもいいで43%。収入が少ない働き手を支援する給付付き税額控除制度の導入について収める税額から一定額を引いて税負担を軽くする税額控除を見送り現金の給付に一本化する政府与党の方針に賛成は43.9%、反対42.2%。女性皇族が結婚後も皇室に残るに賛成71%で反対は16.8%。結婚した女性皇族の夫と子の身分については皇族すべきではないが皇族にすべきだを上回っている。旧宮家の男系男子を養子に迎えることに賛成は57.2%、反対31.7%。養子の子が皇位継承資格を持つことに賛成だが6割を超え反対だの倍以上になった。

13歳未満は保護者の監督必要に

フォンデアライエン氏は記者会見しEUの諮問機関の報告書を踏まえSNS依存が子どもの心身の発達に悪影響を及ぼす可能性が高いと指摘。3歳未満がSNSへの接触を全面的に禁止し13歳未満は保護者や教員の監督がある場合のみ一定時間の利用を認めるとしている。フォンデアライエン氏は秋にも具体的な制度案を公表する方針。子どものSNS利用を巡っては去年オーストラリアが先駆けて年齢制限を導入するなど規制論は世界的な潮流となっている。

コンビニもクマ対策強化

ローソンはクマ対策の注意喚起シールを新たに作った。九州と沖縄を除く希望する約2800店に貼り出し、利用者にもクマを寄せ付けないための協力を呼びかける。さらに約100店舗に配備していたクマよけスプレーを約1000店舗に拡大する他、KDDIなどと連携しドローンを活用したクマの遠隔監視の導入も検討している。店舗にドローンポートを常設し現場確認や周辺監視、住民の安全確保につなげる。ファミリーマートも先月オオカミ型の野生動物撃退装置モンスターウルフを活用した実証実験を始めていて、それぞれの効果が注目される。

コンビニもクマ対策強化 クマよけスプレー・ドローン

エコノミスト・崔真淑の解説。コンビニのクマ対策について。全国に5万店舗以上。食料品店まで遠く車の利用も難しい65歳以上の食料品アクセス困難人口900万人以上、高齢者の約25%を占めるという試算がある。コンビニは社会インフラ。地域の安全を守ることになる。クマ被害による経営リスク、人的被害、休業、従業員の離職・採用難、補償など。注意換気、クマよけスプレー、遠隔監視は予防投資。

著名人・声優らの声も「保護対象」

生成AIの普及に伴い著名人の画像や声が勝手に使われる被害が深刻化している事を受け、法務省の検討会は声優らへのヒアリングを重ねて議論を進めてきた。指針案では声について人格を象徴するものでありパブリシティー権やみだりに使用されない権利による保護対象となると明記。具体的には声優の声を無断で利用して別の人の曲を歌わせSNS上で収益を得るケースなどは侵害に当たりうるとした。来月にも指針を公開するとしている。

αism
コシノヒロコ氏に学ぶ「プロの世界」

世界的なファッションデザイナー、コシノヒロコさんの妥協なきプロの現場を子どもたちが体験した。コシノ監修のファッションショーで、子どもたちがコシノの作品を着こなし、ランウェーを歩いた。モデルだけではなく、ショーの進行管理をしているのも、映像を撮影するカメラマンも子ども。東京都と公益財団法人の東京都歴史文化財団が主催する子ども向け芸術文化体験プログラム、NEXT CREATION PROGRAMの中の一つ、コシノ監修のこどもファッションプロジェクトの一環としてファッションショーを開催。会場となった江東区の東京都現代美術館では、(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO-新説/真説 コシノヒロコ-が7月26日まで開催中。コシノさんの指導のもとショーを行ったのは、5月から7つのコースに分かれて講座を受けた子どもたち。本番6日前、50人のモデルの衣装やヘアスタイル、アクセサリーなどのチェックが行われた。モデルやスタイリストだけではなく、アクセサリー担当もコシノの修正指示にその場で対応。コシノは子どもを子どもと思っていない、小篠ゆまはプロの世界を学ぼうというのが今回の趣旨などとコメント。

本番当日の控室では、メイクや制作進行担当が慌ただしく動き回り、カメラ担当はメイキングの撮影やショー本番の段取り確認などに追われた。午後7時過ぎ、美術館の長いエントランスに設けられた客席が埋まり、緊張感がピークに達する中、子どもたちの1カ月半の集大成となる30分のショーが幕を開けた。トップバッターを務めたモデルコースの子は、やってみるとめちゃ楽しかったと話した。「楽しいだけじゃない」苦労を重ねて勝ち取った「楽しかった」。動画撮影コースやイベントプロデューサーコースの子も楽しかったなどとコメント。最後にコシノは子どもたちに、頑張ってなどと言葉を贈った。

コシノヒロコ氏に学ぶ「プロの世界」子どもたちが挑むランウェー

子どもたちがコシノヒロコの指導のもとファッションショーを開催。コシノは、誇りがうまれ、それを自分の将来につなげなければと自然に思えるようになると話している。これが文化人材の育成につながるという。堤礼実は、プロの現場に参加したという貴重な体験が子どもたちの夢の実現につながるといいなどとコメント。

(ニュース)
医療機関の倒産“過去最多”ペース

今年1月から6月までで、病院や歯科医院など医療機関の倒産件数は39件となり、上半期として過去最多を更新。年間の倒産件数でも過去最多を更新する可能性があり、調査した帝国データバンクは人口減少の中、医療機器などの価格高騰や人件費高騰による収益悪化に加えて、後継者不足による倒産も増えていると指摘していて、今後も動向を注視する必要があるとしている。

給付付き控除 ’29年度導入とりまとめへ

超党派の国民会議の実務者会議がきょう再開。2029年度からの導入を目指す給付付き税額控除について、各党の意見を踏まえた修正案を示した自民党の小野寺税調会長は、前向きな評価をいただいたとして次回会合でのとりまとめを目指す。一方、食料品の消費税減税をめぐっては、各党の意見の開きが大きく合意への道筋は見えていない。

リチウムイオン電池火災“過去最多”

東京都内で、モバイルバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池が原因の火災件数が急増し、5月末までに過去最多だった去年の1.5倍にあたる179件発生。去年発生した火災の4割ほどは、気温が高くなる6月から9月に集中していて、リチウムイオン電池は携帯型の扇風機にもが使われている。東京消防庁は衝撃を与えないことや、車内に放置しないよう呼びかけている。

Live News α × すぽると!
ブラボー 後輩にエール!マンマミーアなひととき

ワールドカップに5大会連続出場し、日本中に元気を届けた長友佑都が母校である愛媛・西条市の西条市立神拝小学校をサプライズ訪問した。偉大な先輩の登場に児童たちは大熱狂。愛媛から夢を切り開いた鉄人が母校のキッズにエールを送り、かわいい後輩とブラボーでマンマミーアなひとときを過ごした。

4強激突 連覇か?60年ぶりか?10番対決に注目!

FIFAワールドカップ2026準決勝の見どころを柿谷曜一朗が徹底解説。FIFAランキングの1~4位までが勝ち上がり豪華な顔触れとなった今大会のベスト4。柿谷はアルゼンチンのメッシ、イングランドのベリンガムという両チームの10番のマッチアップに注目した。メッシはここまで得点ランクトップタイの8ゴールをマーク。39歳にして、驚くべきパフォーマンスを披露しているが、決勝トーナメントに入って2試合が延長戦で体力とメンタルの消耗が気掛かり。しかし、実はメッシは試合中歩く時間が多く、グループステージでの走行距離は618人中、何と最下位。走らずしてゴールを奪う超低燃費ゴールハンターなのだ。一方、イングランドのベリンガムもチームトップタイの6ゴールを挙げ攻撃をけん引。点の取り合いをポイントに挙げるのかと思いきや、柿谷は「ベリンガムはメッシを警戒して相当落ちてでていってを繰り返すと思う。そこをメッシがどうかいくぐっていくのか見もの。」とコメントした。メッシの圧倒的な攻撃力をベリンガムが守備でどこまで封じられるのか注目だ。

4強激突 フランス個の力vs組織スペイン

2大会ぶりの王座奪還を狙うフランスと16年ぶりの優勝を狙うスペインとの準決勝。柿谷曜一朗は注目ポイントとして「世界最高峰の個人スキルを駆使した戦いと世界最高峰のボールの回し方。」とコメント。フランスは世界最高峰の「個の力」。メッシとともに、得点ランクトップの8ゴールを挙げているエムバペではなく魔術師オリーセを注目選手にあげた。セネガル戦では極上のスルーパスでエムバペにアシストしている。柿谷は「フランスの攻撃のキーマンとしてはおリーセがポイント。」とコメントした。一方、無敵艦隊復活のスペイン。ゴールキーパー、シモンがワールドカップ無失点記録を650分に更新するなどここまで失点わずか1。世界最高峰の組織について柿谷は「とにかく丁寧にボールを回しながらヤマルという武器を使っている。」と指摘。今大会、スペインのポゼッション率は全体トップの60%。対するフランスの53%を大きく上回っている。柿谷は「基本的にはスペインがボールを握ることになるが、ショートカウンターでボールを奪った瞬間のでていくスピードはぶっちぎりでフランスが早いし、勢いもあると思うので、ちょっとしたミスが命取りになる。」とコメントした。

北中米W杯 激闘を彩ったスーパースターたち

FIFAワールドカップ2026ではメッシやエムバペをはじめ各国を代表する名だたるスーパースターたちが躍動し、私たちに感動を与えてくれた。しかし激闘の末、惜しくも敗れ大会を去ることとなったスターたちもいる。中には、今大会を最後にW杯の舞台に別れを告げるであろう名手の姿もあった。

ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド、41歳。今大会で実に6大会連続のW杯出場となった。初戦、ファーストタッチに大歓声が沸いた。しかしゴールは奪えず試合も引き分け、厳しい声が向けられた。第2戦、前人未到の6大会連続のゴールを達成。ポルトガルは2位で決勝トーナメントへ進んだ。1回戦の相手はレアル・マドリードの黄金期を共に築き上げた40歳モドリッチ擁するクロアチアだった。ポルトガルは1点ビハインドの後半、PKを獲得。ロナウドが決め、逆転勝利を納めたポルトガル。近年のサッカー界を支えた2人はW杯という舞台で別れを告げた。次のベスト16で立ちはだかったのはスペイン。最後の最後までピッチに立ちゴールを狙い続けたロナウドだが、敗退が決まった。吉岡恵麻は「ワールドカップ出場はこれが最後と言っていが、少しでも長く熱いプレーを見ていたい。」とコメントした。

確信歩き 前半最終戦で日米通算350号

大谷翔平が日米通算350号ホームラン。前半戦最後の試合をメモリアルアーチで締めくくる。

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