歴史的円安を企業のトップはどう受け止めているのか。伊藤忠商事・石井敬太社長は「会社にとって円安はプラス効果はあるが本来は適正レベルまで戻さないといけない」、ANAホールディングス・片野坂真哉会長は「G7の中でも最も安い通貨になってきた。強い円を持って日本人が海外に行けるような流れにしないといけない」、三菱UFJフィナンシャル・グループ・亀澤宏規会長は「我々経済界も挑戦と自立を掲げてやっていくので強い経済をつくりファンダメンタルズを良くしていく」、トヨタ自動車・佐藤恒治副会長は「製造業においては安定的に実体経済を反映し推移していくということが非常に重要だと思っている」などとコメント。
