ニノなのに 県境なのに家が建っている!?
続いての検証は、県境に建つ家の住所・方言・税金は?直接その家を訪れて調査する。調査に向かうのは、ジェラードンの2人。まずは、滋賀県なのに京都府。現れた看板には、右が滋賀県・左が京都府の表記があった。そして、地図上では県境が複数の建物の中を通っていた。県境が通るお家に行ってみると、お家に住んでいるのは藤崎さん一家。お家の中にお邪魔してみると、県境はダイニングのテーブルを真っ二つにする所を通っているとのことだった。住所は滋賀県になっていると言い、これは住所の決め方に制度が定められているからだという。ここでは、道路に面している玄関がある場所が基準となり、藤崎家では玄関が滋賀県にあるので住所は滋賀県になるとのこと。住所が滋賀県なので、水道も滋賀県のものを使用。固定資産税は土地の面積分、滋賀県と京都府どちらにも払っている。方言については、京都弁を使っている。さらに県境あるあるとして、カーナビが京都と滋賀を出入りするとのこと。
