明日をまもるナビ (明日をまもるナビ)
くまモンは地震の影響で分刻みで立てられていた予定が全てキャンセルに。くまモンの活動を取り仕切っていたのが熊本ブランド推進課で、当時は被災者を思い何もできずにいた。しかし各地の避難所などに聞くと来てほしいと頼まれ、避難所の慰問活動を行うことに決定した。地震から3週間後の子どもの日、くまモンは大きな被害を受けた西原村で避難所となっていた保育園を訪れた。当時最前列にくまモンを待っていた男の子はきつかった日々が楽しくなったなどと話している。その後くまモンは毎日のように各地の避難所を訪れるようになった。
