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フランス・エビアンで、来週15日からG7サミットが開かれる。ことしは、フランスのマクロン大統領がアメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、日本の首脳を迎える。アメリカを中心に、かつての西側の先進国の首脳が世界経済や安全保障の課題などについて意見を交わし、対応を協議する。トランプ政権の発足以来、アメリカとそれ以外の国々との間では、関税をめぐる応酬や、デンマーク自治領グリーンランドの領有をめぐる対立などで、足並みの乱れが表面化。今回は、G7の存在そのものが問われる場になりそうだ。
