めざましテレビ FIFA World Cup 2026
森保Jが戦う“サッカー王国”ブラジル。唯一W杯全体会に出場し最多となる5回の優勝を果たしている。これまでブラジルとの対戦成績は1勝2分11敗と大きく負け越している日本。W杯での初対戦は2006年だった。日本が先制点を挙げたものの、その後は一方的な展開が続き4-1と敗戦。ブラジルとの力の差を見せつけられた。しかし、去年日本サッカーに転機が。去年10月に行われた国際親善試合、前半まで2点のリードを許すも、後半に怒涛の3ゴールを決め逆転。日本史上初となる歴史的勝利を収めた。一方、今大会スター選手が勢揃いのブラジルは、グループステージでは3試合で7得点と圧倒的な攻撃力でグループを首位突破。なかでもレジェンドネイマール選手が過去の日本戦で5試合9ゴールを記録。2014年に行われた国際親善試合ではネイマール選手1人に4ゴールを許し、まさに日本キラーとも呼ばれている。そして、ネイマール選手以外で警戒すべき選手が、ヴィニシウス ジュニオール選手。スペインのレアル・マドリードに所属し、今シーズンクラブチームで22ゴール。さらに今大会では4ゴールを決めるなど好調ぶりを見せている。優勝するため避けては通れぬ最初の関門。ブラジルにW杯での初勝利に挑む。
