相次ぐ情報流出 対策は?

2026年11月6日放送 6:18 - 6:21 フジテレビ
めざましテレビ NEWSカイトウ

能動的サイバー防御とは、攻撃の予兆を監視して、攻撃サーバーにアクセス、無害化し、未然に防ぐもの。憲法「通信の秘密」を尊重し、必要最小限度で行使し、条件は生命や財産に重大な危害の恐れがある緊急時のみ。攻撃者が不正ソフトを使って一般家庭の家電から侵入しているケースがわかり、警察庁はグーグルと連携してこれを無力化。元警察庁サイバー捜査課長・棚瀬誠氏によると、捜査は攻撃ルートをたどって行われるため、一度悪用されないと不正ソフトの有無が把握できない→事後の対応になる。サイバー攻撃による漏えい情報件数の推移(MM総研の調査)によると、2025年4953万件、2026年3億7621万件→およそ7.6倍。二次被害を防ぐには、高精度な迷惑メールフィルター、アカウントの登録は最低限、2要素認証などの活用。


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