グッド!モーニング けさ知っておきたい!NEWS
年金などの支出から自己負担を引いた社会保障給付費が2024年度は138兆3019億円になったことが明らかになった。3年ぶりの増加となり、2021年度に次いで過去2番目の多さ。部門別では老齢年金給付が増えたことで年金が前年度比で1兆4592億円増加した。介護保険給付や児童手当が増えたことで福祉その他も2兆836億円増加した。一方、新型コロナウイルスの感染症対策にかかる費用が減ったことで医療は2年連続して減少した。(国立社会保障・人口問題研究所調べ)。
- キーワード
- 国立社会保障・人口問題研究所
