羽鳥慎一モーニングショー 羽鳥慎一50の質問
「徹子の部屋」の放送が50周年を迎える。黒柳徹子にインタビュー。50周年はあっという間だったと話した。徹子の部屋の収録は1日に3~4本を週2回行っているという。やっている時は大変と思うが、済んでみるとあっと来たなという感じなどとコメント。収録ペースは3~4本というのはずっとそうだったから別に大変だとも思わないとのこと。継続は力なりなどとも話した。軽快なトークが魅力の徹子の部屋。これまで芸能界やスポーツ界など様々なジャンルから延べ1万2500組以上のゲストを迎えた。日本一のトーク番組としてお茶の間に親しまれ、来週2日には放送50周年を迎える。楽屋での過ごし方について、収録前には打ち合わせしたものを見たり、ヘアセットをしたりして過ごすという。楽屋には大量のアクセサリーがあった。アクセサリーは楽屋で決めるとのこと。衣装のこだわりについて、あんまり派手にならずほどほどのものがいいなどと話した。黒柳徹子のYou Tubeでは意外な衣装事情が明らかになる。H&Mなどのファストファッションまで幅広く着こなす。そのこだわりは1度着た洋服は着ないということ。番組では過去のVTRが流れることもあるため、かぶることがないよう同じ衣装は着ないという。
徹子の部屋50周年を受けて黒柳徹子にインタビュー。徹子の部屋の収録に際して、事前に時間をかけてメモをつくっているという。ゲストを迎えるにあたり、エピソードや情報をまとめ、事前に準備しているという。過去のメモも全部取ってあるという。メモは1人に対し約1時間かけるという。メモは本番には置いてあっても見ずに頭に入れているという。テレビ放送が始まった日から出演しているという黒柳徹子。70年間のテレビの変化について、技術は昔に比べれば上がっているが、内容は昔の方がもっと真剣にいろいろ考えていたなどとコメント。
次に徹子の部屋のスタジオを取材。徹子の部屋の花は生のバラだった。放送では見えないが、隠れるところにパンダのついているティッシュボックスがある。五月みどりが作ってくれたものだという。セットには徹子さんがモデルの絵や私物の人形も飾られている。飾られているクッションはビーズ刺繍デザイナーの作品。後ろに飾られているのがギネス世界記録の公式認定証。徹子の部屋は1976年にスタート。2011年に同一司会者によるトーク番組の最多放送回数の記録をたてると さらに放送回数を重ね、2023年には1万2100回となり、3度目のギネス世界記録を更新。50年間精力的に番組を続けてきた黒柳徹子。健康にも気をつかっているといい、よく寝る、よく食べるなどと話した。睡眠時間は7~8時間だという。しっかり寝ることが人間の基本だと思うなどと話した。食事はよく食べるといい、食べ物がない時代に育ったからいまだに食べるのが好きなどと話した。運動は週2回、指導者に来てもらい、家の中で1時間やっているという。番組が50年続いた理由について、黒柳徹子はテレビ朝日も気が長いなどとコメント。ゲストを迎える際、絶対にやらないことを聞かれ、スキャンダルだといい、居心地が悪くなると人間は話せることも話せなくなるなどとその理由を語っていた。人間として大事なことを聞かれた黒柳徹子は正直なこととした。そして、最後の質問として幸せとは?と問うと思い煩うことがないことだとした。
