- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 玉川徹 羽鳥慎一 齋藤寿幸 菊間千乃 松岡朱里
オープニング映像。
キャットタワーのボウル部分にピッタリと収まりくつろぐ猫。ある日、前転してボウルに入る。柱をしっかり掴んで背中から勢いよく回転。まるで柱を相手に背負投げの稽古をしているかのよう。
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- 猫
キャットタワーの柱で背負投のような動きをしていたスコティッシュフォールドのロイくん。横浜青葉どうぶつ病院の院長によると、遊んでいたら回転してくぼみに入っただけだという。
3月6日に開幕するWBC。メジャー組から追加発表となった選手は、ドジャース山本由伸・カブス鈴木誠也・岡本和真・村上宗隆。これまではメジャー1年目の選手からはWBC出場を敬遠されることが多かったが、本人が出たいというところで、球団ともそれを踏まえて最初から交渉していたという。
WBC侍ジャパンの追加メンバーが発表された。井端弘和監督は、大谷選手の打順について上位しか考えていないという。二刀流の可能性について、まだ決まっていないという。大谷選手との初対面のやり取りについて、大谷から「他の選手と変わらず同じ扱いをしてほしい」などと言われたという。井端監督は、状態を見て打順を決めることにしたという。WBCに出場する日本人メジャーリーガーは、大谷らを含め8人と過去最多。菊間さんは「楽しみだけどNetflix以外でやらないのでどうやってみようか」等と話した。日本の初戦は3月6日台湾戦。
「徹子の部屋」の放送が50周年を迎える。黒柳徹子にインタビュー。50周年はあっという間だったと話した。徹子の部屋の収録は1日に3~4本を週2回行っているという。やっている時は大変と思うが、済んでみるとあっと来たなという感じなどとコメント。収録ペースは3~4本というのはずっとそうだったから別に大変だとも思わないとのこと。継続は力なりなどとも話した。軽快なトークが魅力の徹子の部屋。これまで芸能界やスポーツ界など様々なジャンルから延べ1万2500組以上のゲストを迎えた。日本一のトーク番組としてお茶の間に親しまれ、来週2日には放送50周年を迎える。楽屋での過ごし方について、収録前には打ち合わせしたものを見たり、ヘアセットをしたりして過ごすという。楽屋には大量のアクセサリーがあった。アクセサリーは楽屋で決めるとのこと。衣装のこだわりについて、あんまり派手にならずほどほどのものがいいなどと話した。黒柳徹子のYou Tubeでは意外な衣装事情が明らかになる。H&Mなどのファストファッションまで幅広く着こなす。そのこだわりは1度着た洋服は着ないということ。番組では過去のVTRが流れることもあるため、かぶることがないよう同じ衣装は着ないという。
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- H&Mザ・ベストテンセロリタマネギタモリテレビ朝日テレビ朝日アーク放送センターパンダビーフシチュー人参吉永小百合徹子の気まぐれTV徹子の部屋松田優作王貞治石原裕次郎黒柳徹子黒柳徹子公式インスタグラム
徹子の部屋50周年を受けて黒柳徹子にインタビュー。徹子の部屋の収録に際して、事前に時間をかけてメモをつくっているという。ゲストを迎えるにあたり、エピソードや情報をまとめ、事前に準備しているという。過去のメモも全部取ってあるという。メモは1人に対し約1時間かけるという。メモは本番には置いてあっても見ずに頭に入れているという。テレビ放送が始まった日から出演しているという黒柳徹子。70年間のテレビの変化について、技術は昔に比べれば上がっているが、内容は昔の方がもっと真剣にいろいろ考えていたなどとコメント。
次に徹子の部屋のスタジオを取材。徹子の部屋の花は生のバラだった。放送では見えないが、隠れるところにパンダのついているティッシュボックスがある。五月みどりが作ってくれたものだという。セットには徹子さんがモデルの絵や私物の人形も飾られている。飾られているクッションはビーズ刺繍デザイナーの作品。後ろに飾られているのがギネス世界記録の公式認定証。徹子の部屋は1976年にスタート。2011年に同一司会者によるトーク番組の最多放送回数の記録をたてると さらに放送回数を重ね、2023年には1万2100回となり、3度目のギネス世界記録を更新。50年間精力的に番組を続けてきた黒柳徹子。健康にも気をつかっているといい、よく寝る、よく食べるなどと話した。睡眠時間は7~8時間だという。しっかり寝ることが人間の基本だと思うなどと話した。食事はよく食べるといい、食べ物がない時代に育ったからいまだに食べるのが好きなどと話した。運動は週2回、指導者に来てもらい、家の中で1時間やっているという。番組が50年続いた理由について、黒柳徹子はテレビ朝日も気が長いなどとコメント。ゲストを迎える際、絶対にやらないことを聞かれ、スキャンダルだといい、居心地が悪くなると人間は話せることも話せなくなるなどとその理由を語っていた。人間として大事なことを聞かれた黒柳徹子は正直なこととした。そして、最後の質問として幸せとは?と問うと思い煩うことがないことだとした。
日本でテレビが始まった日から出ている数人の中で残っているのは黒柳徹子だけだという。菊間は「私も一回出させて頂いたことあるが、行くと徹子さんワールドに入る」、毎年羽鳥と呼んでもらっているという玉川は「まさか自分が徹子の部屋に出るようになるとは思わなかった。最初に徹子の部屋に出た時は僕自身がものすごく嬉しかったけども母が喜んだ」等とコメントした。「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」が一部地域を除き2月1日(日)ごご5時から放送。
公示日前日、一同に介した各党党首。討論会では高市総裁に「減税」「物価高対策」を問う声が。国民民主党・玉木代表の「食料品の消費税ゼロの実施時期を明確に教えて下さい」との質問に「2026年臨時国会が可能であれば、そこまでに国民会議で議論がまとまれば、これは改正案を提出したい」と答えた。共産党・田村委員長の「2029年までに(最低賃金)時給1500円という石破政権が掲げた目標をおろしたのかどうか」との質問には「継続的な賃上げをしっかりと推進していく。そのための環境を整えるという私の方針は変わっておりません」と答えた。新党・中道改革連合には参政党・神谷代表から「新しい党を作られて公明党と合体されたことによって政策が自民党に近付いてしまった。国民とすると何が違うのかよくわからない」と指摘が。野田共同代表は「大きな違いというのは国ありきか個人の尊厳ありきか」と答えた。動画で登場した減税・ゆうこく、保守、社民は消費減税などを、みらいは社会保険料の減額などを訴えた。きょう公示日を迎えた選挙戦。争点の一つになっているのはコメ価格。今月18日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は4283円と依然高いまま。
スーパーでのコメの販売平均価格は、5kgあたり4283円。9月以降、4000円を上回る水準で横ばいで推移している。去年12月時点の見通しでは、2月までのコメ価格は下落の見通しが強まるとされていた。ことし6月末の民間在庫の見通しが最大約230万トンで、適正水準を上回って余る可能性が大きいとされていたため。JAなど集荷業者が卸売業者に販売する価格「相対取引価格」が2か月連続で下落している。コメ価格が下がらない要因のひとつは、集荷・卸売業者が高値で買い付けているから。昨年産については、従来より高値で買い付けて量を確保したため、安値で出せない状況だという。卸売業者のギフライスでは、先月上旬からきのうまで在庫が変わらず、4000トンあるという。去年より4割高い価格で仕入れているから、それより安く売ると損が出るという。スーパー側が仕入れたい価格と卸側が売りたい価格に、5kgで500円ほど開きがあるという。コメ価格が下がらない要因の2つ目は、コメが余っていても、安値で出す必要がないから。備蓄米の評判が悪くなかったことから、古米でも売れるという見方が出ている。要因の3つ目は、政府備蓄米の買い入れが再開されたから。今年産は21万トンを買い入れる予定。入札日程は未定。卸売業者は、国の備蓄米買い入れ価格を参考に値下げ幅を決めるとみられる。内藤は、年度末の3月を決算の期末にしている卸売業者も多く、若干の赤字を出しても在庫を放出し、決算を確定させようとする、古米は、ブレンド米で売られることが多く、新米にはない価値を打ち出して売り出す動きもあるなどと話した。玉川は、コメの高騰を通じて、去年産のコメも、新米でなくなった今年産のコメも味はそんなに変わらないことがわかった、外国産米を食べる機会も生まれ、新米じゃない限り、味は国産米と大差ないことがわかった、日本のコメ産業を強くしないといけないが、そういう流れにはならなかった、将来のプラスになることが何もないなどと話した。
ことしのコメ需給見通しは、訪日客の増加による需要の変化などを加味して算出した需要量の最大値と同じ711万トンが生産されることになっていて、生産量は前年度と比べ37万トン減る見通し。供給過剰によるコメ価格の下落を懸念する生産者に配慮して、生産を抑制した。各都道府県の2026年産米の作付面積の目安は、2025年産米の収穫量の上位20道県のうち12道県が減産の方針をとっている。内藤は、インフレで、コメの生産コストも物流コストも上がっている、以前のように5kg2000円ではやっていけないという声が業界では多い、価格帯の多層化が必要だという動きもあるなどと話した。1人1か月あたりのコメ消費量は、前年同月比で10か月連続マイナスとなり、減少している。主食用米の輸入量は増加している。内藤は、業界は、輸入米への転換が起きる可能性に危機感を抱いている、ブレンド米は、輸入米の価格帯に合わせ、3000円台で出始めている、食品メーカーへの取材では、昼食向けのご飯にかけて食べるレトルト食品は売上が減っていて、夕食向けのシチューのルーなどは売上が減っていない、高くなっても、夕食には米が食べたいという人は一定層いるし、安くなれば、昼にも米を食べるという人もいるだろうなどと話した。玉川は、米農政の最大の失敗は、強い産業にしようとしてこなかったこと、国内の需要に頼るだけでは強い産業はできない、積極的に輸出し、生産量を増やすことで強い産業になる、この30年間、日本の競争力が落ちたのは、円安で様々な産業を保護したから、米産業含め保護した産業はすべて弱くなる、今後も同じことを続ければ、日本の農業は衰退するなどと話した。
コメ政策について、石破政権は増産に舵を切ると明言したが、高市政権の鈴木憲和農水大臣は、需要に応じた生産が基本だとし、方針を転換した。内藤は、石破政権では政府全体で、2027年度からコメ政策を根本的に変えることを決めていたが、具体的な政策をつくる前に対人した、鈴木大臣の発言は、農水省が元々言っていたこと、現場の感覚としては、従来の路線に戻ったなどと話した。石破政権の増産方針では、民間の創意工夫によって、新たな需要が開拓される可能性がある一方で、作りすぎにより価格が暴落するリスクがある。高市政権の需要に応じた生産の方針では、供給過剰による米価暴落を防ぐメリットがある一方、需要がなければ減産するため、生産基盤が弱まる懸念がある。内藤は、鈴木大臣は、中長期的には増産を目指すとしている、令和の米騒動で、需要を見通すことがいかに難しいかがわかったから、今後、役所が主導して需要を見通せるかが注目されるなどと話した。内藤は、大規模農家は、コストを下げるために、農地集約や基盤整備などが必要だとしている、日本の大規模農家の農地はモザイク状で、コストが下げられない、農地集約などを政府が真剣に考える必要があるなどと話した。玉川は、日本のコメ産業の将来のためには、コストを下げることが重要、政府がそれを全面に打ち出して、方法論を政策として落とし込んでいくしかない、農地集約や経営規模の拡大などによってコストを下げれば、国内で売れなくても、海外で売れる、コメの値段を下げることは、日本の消費者にとってもプラス、小規模農家を守る農政から、経営規模を拡大しコストを下げる農政に大転換しないと、日本のコメ農業は終わるなどと話した。
コメなど農業政策について各党の主な主張を紹介する。自民は「安定供給に向け需要に応じた生産・販売」中道「食料確保のための農地維持に対する“直接支払制度”」維新「食料の安定供給のための大型投資」国民「“食料安保基礎支払の創設”」共産「すべての国民がてごろな価格で国産米を食べられる日本に」れいわ「生産者に所得補償や設備投資の補助」減税・ゆうこく「生産調整せずに増産 農家に対し戸別所得補償」参政「一次産業従事者の所得確保と公務員に準じた身分と待遇」保守「就業人口の増大と増産」社民「戸別所得補償で第一次産業を活性化」みらい「コメの流通をデジタル管理し価格の安定化を実現」内藤氏は「取材して印象にあるのはコメ業界や生産者の危機感みたいなことが強まっていて、コストを下げることは一つ重要なことだが今まであまりコメを作るなという方向でたくさんとれなくても美味しいコメを追求していったが「それではダメだった」としていて、市場に出回らないのは農家としても辛いので安く売れるたくさん取れるコメを作ろうと変わってきている。民間の創意工夫を引き出してあげるような政策が求められる。」とした。
かたおかポイント、1月のやり残しに背中のストレッチとしてお手上げと両手をあげるストレッチを紹介した。
「孝太郎&ちさ子 プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」の番組宣伝。
「再会~Silent Truth」の番組宣伝。
金のスポット価格は、26日の取引で一時1オンスあたり5100ドルを超え、初めて5000ドルの大台を突破し史上最高値を更新。グリーンランドを巡る欧米間の緊張の高まりや、トランプ大統領がカナダに対して中国と取引を続ければ100%の関税をかける方針を示した地政学リスクが高まり、投資家が安全資産の金への資金逃避を始めている。
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エンディング映像が流れた。
