私が踊り続けるわけ4 58歳のストリッパー物語

2025年3月30日放送 14:00 - 14:25 フジテレビ
ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ4 58歳のストリッパー物語 後編

58歳になった最高齢のストリッパーである星愛美さん。大阪でのバースデーイベントを終えて帰宅し無事にステージを終えたことを報告する。実家では母親がバースデーケーキを用意してくれ一緒に食べた。ステージでの踊りは58歳とは思えない動きで観客を魅了する。バースデーイベント前に発覚したがん。摘出手術をするという事実はファンの間に動揺が広がった。とりわけ星組と呼ばれるファンのリーダーであるひこにゃんさんは精一杯のエールを送った。そして、抗がん剤治療で体力を失いながら治療を続けるよりもやめて残りのステージに人生を打ち込むことがやらなきゃいけないことということに逆に気が付いたなど話した。その後、後輩のるりさんと地方巡業を開始した。巡業後の食事でるりさんについて自身が色々積み重ねてきたこととか口にしないこととか全部言ってくれるから楽になっていくと話した。
後輩のるりさんの助けもありステージに戻ることができた愛美さんであるが新たな悩みが生まれる。それはステージで「無理しないでくださいね」など逆に心配させているのではというもの。さらに自分の思い通りにいかない体についても靴を履くだけで激痛が走るという。この日まさご座で踊る愛美さんを訪れると元気がない。お腹の調子が悪く体重も39kgとなりまたがんなのかなと頭をよぎり落ち込んでいるという。不安がある中それを見せずパフォーマンスを行った。その3カ月前、星組のリーダーであるひこにゃんさんは急性骨髄性白血病で入院しているという連絡が入った。ともに病と戦う決意を持って診察を受けると左足の付け根のリンパが腫れていると診察を受けたという。北九州市での公演がありその道すがら治療などの決断は35周年が終わってから行うと話した。
るりさんは愛美さんについて根性がレベチであるなど話す。中学生の頃の愛美さんは生活は荒れていた。歌手になれると騙され紹介されたのはセミヌードのモデル。19歳で結婚、死産を経験し21歳で離婚。AV女優を経て23歳でストリッパーとしてデビューした。その後再び六本木のママなどをしてきたが37歳の時に子宮頸がんを患って子宮を全摘出し、再びストリッパーに復帰した。2024年9月、愛美さんは講演会の仕事を引き受けた。依頼したのは社労士の団体で踏みつけられても何度も立ち上がる愛美さんを知ってぜひ話をしてほしいというものだった。愛美さんは初めて出会うスタッフに新鮮さを感じていた。直前まで打ち合わせを念入りに行った。公演では話のほかパフォーマンスを披露した。講演後にも参加者らが話を聞きに来て打ち解けた様子をみせた。その4日後検査結果を聞きに病院へ行く。


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子宮頸がん急性骨髄性白血病東大阪市(大阪)岐阜市(岐阜)がん大和市(神奈川)北九州市(福岡)大阪府東京都まさご座

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