ヒルナンデス! リポーター久本
街の住みここちランキング2025栃木県版 物価家賃部門(大東建託調べ)で1位となった那須塩原市。2拠点生活をしている住民はオーバーツーリズムしているわけではないといった声が聞かれている。東京まで約1時間10分で移動することができ8月の気温も23.2度程度という避暑地となっている。那須塩原駅から来るまで40分の場所にある那須フラワーワールドは標高約600mの場所にあり、ネモフィラやポピーなどを楽しむことができるが秋の名物はケイトウとなっている。25万株・300万本のケイトウが丘一面に咲く様子が特徴であり、高原の涼しさが魅力だと話を聞くことができた。東京が猛暑日の日でも27℃程度という涼しさが特徴となっている。
那須は温泉も名所となっている。鹿の湯は1300年の歴史を持ち栃木県内で最古の那須温泉発祥の地として知られている。塩原温泉は夏目漱石や谷崎潤一郎ら文豪が訪れたことで知られ、塩原温泉 湯っ歩の里は全長60mの足湯を自然を眺めながら楽しむことができ、脚を刺激する石の種類も6種あるのだという。湯っ歩の里で温まった後は那須塩原産の牛乳を使った「飲むチーズケーキ みるちぃ」を楽しむのがおすすめだといい、今年から販売が始まるとすでに人気を博している。秋に入ると紅葉を楽しめるのも特徴で、春は新緑・夏は渓流・秋は紅葉・冬は雪景色と四季折々の顔を見せる。続いては那須塩原の野菜を使った夏~秋の限定メニューを紹介。