ヒルナンデス! リポーター久本
栃木県は全国の移住希望地ランキングで3年連続3位で、特に那須塩原市は街の住みここちランキング栃木県版の物価家賃部門で1位。那須エリアは7年連続で転入超過と移住者が増え続けているという。また那須は東京まで新幹線で約1時間10分で行けるため、仕事を変えずに移住できるとのこと。さらに那須町には「定住促進住宅」という移住者向け賃貸があり、一定の条件を満たせば半額近くの家賃で住めるという。加えて100万円の支援補助金が貰えたり、空き家バンクから空き家を購入して移住・リフォームすると最大50万円の補助金が貰えるなど補助金制度が充実している。
2018年に那須町に移住した井上敬ニ朗さんは妻・真梨子さんの実家の米農家を継いでいるという。さらに井上さんは米農家の作業がない時期を有効活用すべく、米粉を使ったバウムクーヘンとジェラートのお店も経営しているという。また那須町は10年以上待機児童がゼロで、那須塩原市には起業をサポートする補助金が最大60万円出るという。